どもども。
相変わらず暑いですね・・・
前まではエアコンのある部屋にパソコンを置いてたんですけど最近レイアウトを変えましてエアコンの無い部屋に置き場所を変えてしまって最近は汗だくでPC作業してます・・・トホホ
さて、今回は手に入れたヘルメットの紹介をば。
フレックタン迷彩のカバーでドイツ連邦軍と分かりますね
ん?なんかカバーのサイズ小さくない???
ヘルメットカバーのタグ。
Grosse(ウムラウト出ない)・・・サイズがS。
ヘルメット本体がLなんでそりゃピチピチになるわけだ・・・
ドイツ人、細かい手続きとかはうるさいのになんでこういうのは適当なのか・・・
気を取り直しまして
カバーを外したところ。
見た目はまんまGalvion Viperヘルメットで、色だけODという感じです。
NVGシュラウドにはプラスチックカバーが付いています。
ご開帳!!
塗装ハゲがないので1回もNVGアームを取り付けていないと分かりますね!!
ちなみに
このプラスチックカバーと同寸法で階級を刻印したカバーも市販品であるのだとか。
内装
Galvion Viperヘルメットのハンモック形式をそのまま採用した感じ。
ダイヤルはゴムの滑り止めが付いてます。細かい。
内装はほぼGalvionといえど、ドイツ連邦軍伝統のチンストラップはそのまま継承されています。
先が割れているので、一定以上の耐荷重がかかると自動でチンストが開放される仕組みです。
絶対に開放して欲しくないときは先が割れていない金具も一緒に縫われているのでそっちに付け替えることができます。
内装。サイズはLサイズで頭のデカい私にぴったりです。
製造日時は2024年11月。
タグがいっぱいついててコレクター心をくすぐります。
アクセサリーのうち、↑の3つはどうやらこのロットから追加されたようで、パッチ用のベルクロ、NVG用バンジーコ-ド、レイルシステムのアクセサリーです。
こうやって支給したら必要とわかったアクセサリーが追加で支給されるのは良いことですね。
ハイカットECHのマニュアルと比較。
このヘルメットの方がサイズはちっちゃく、ページ数は多いです。ドイツ人細けぇ・・・
なぜかゴーグル用のレンズクリーナーも付いてました。
こんなものまで支給されているとは驚きです。
ということで、ぱっと紹介してみました。
最近のウクライナ情勢もあってドイツの軍拡がすごいスピードで進んでいるのを感じました。
ではでは。



















