空自救難員のアウターについて | 小生記

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その辺どこにでも居そうな小僧のブログ

どもども。小生です。

梅雨までは久し振りに涼しい夏かな~と思ってたら、

梅雨明けと共にクソ暑い夏が始まってしまって萎えてますが元気です。

 

さて、小生はPrime videoに加入しております。

出張の移動中や出張先で暇なときに見れるので重宝しております。

 

最近TBSの日曜劇場ドラマが見られるようになりまして

色々あるな~と思ってたらこれがありました。

 

 

有川浩原作、主演がガッキーと綾野剛で当時もよく見ていました。

 

なつかしいなぁ~と思って見直しましたが、やはり面白いですね。

 

第7話で航空救難団が出てくるのですが、救難員役で出演してる鈴木亮平若っっっ!!ってなりました。

 

そういえばウチに救難団関係のアイテムあったなぁということで、今回は航空自衛隊の救難員、通称メディックが着用する冬季アウター(雨具)について書きたいと思います。

 

まずはこちら。

①ノースフェイス キチャトナジャケット

ウッドランドカモを白くしたような迷彩のアウターです。

 

現品がこちら。

 

 

こちらのジャケット、有名アウトドアブランドのノースフェイスの「キチャトナジャケット」という製品です。

 

ノースフェイスって少し前の学生がよく使ってた四角いカバンだったり、街着で来てる人も多くてカジュアル寄りのイメージがあるのですが、このキチャトナジャケットは「サミットシリーズ」という厳冬期登山でも使用できるガチスペックの製品シリーズの一つです。

 

よく見るとサミットシリーズの刺繍もあります。

生地は安定と信頼のゴアテックス(多分ゴアテックスプロ?)です。

 

このキチャトナジャケットですが、民生品は赤とか黒のものが販売されていたようです。

どうも白色迷彩のものは、ノースフェイスの日本代理店であるゴールドウィンを通じて航空救難団向けに特別に製造した物のようです。

 

その証左になるか微妙ですが、↑の民生品キチャトナジャケットは中国製ですが、白迷彩のキチャトナジャケットは日本製になっています。(タグにシリアルナンバーらしき数字があるため非掲載)

 

②ファイントラック製ジャケット

キチャトナジャケットが生産終了になり、後継として採用されたようです。

 

素材はファイントラックが誇るエバーブレスグライド。

 

雪にもなじむ色でありつつ、ドローコードは蛍光オレンジ色が使われており、コントラストが美しい。

 

 

雪山で使ってみましたが低視認性がありすぎて遭難したら見つからないだろうなぁ・・・って感じです。

 

以上、クソ暑い時期に涼しい?話題でした!!

 

ではでは。