仕事で使うコスメの仕入れをしていました。
あれと~ これと~ あれも無くなってたっけ、、、
リストに載っていないもので、必要なものはないか
記憶をたどりながら、商品を集め、
全て美容部員さんにお渡しして、さぁお支払い。
と思った時、ふと、美容部員さんがとってもキュートな
赤いリップをつけてらっしゃることに気がつきました。
青みが強くて紫がかってるわけでもなく、
かといって黄みが強くて朱色に近いわけでもない、
とってもニュートラルなレッドのリップ。
シアーだけどグロスよりしっかり発色していて。
『こんな色を指でポンポンと乗せたら、きっと
すごく可愛いだろうな~
シアーレッドはいくつか持ってるけど、この色は
本当に完璧!!』そう思った私は
つい、「それってどの色ですか?」とお尋ね!
しかし、手渡されたのは、どう見てもワインレッド
という感じの青味の強いリキッドルージュ。
「これ?これですか??」と聞いたけど、彼女は
嬉しそうにうなずいていて・・・
急いでいた私は「きっとパッケージの色が
青みがかってるんだわ。」と中身を確かめもせずに
衝動買いしてしまいました。
さて、サロンに着いてすぐに開封し、
早速自分でお試し。
ところがパッケージを開けた途端に結果は明白。
ひさびさの失敗です・・・

やっぱり青味の強いワインレッドだったんですね。
私なんかがつけると、完全にハロウィーン

では、なぜあの美容部員さんがつけていた色が
ニュートラルな可愛い赤に見えたのか?
それは、彼女の唇の素の色が、ピンクっぽい赤で、
青味が一切かかっていない色だからです。
私と同じく血管が透けていて青みがかった色の
唇の人が青味のあるリップを使う場合は、
まずコンシーラーやファンデで唇をニュートラルな
肌色にもっていくようにしてくださいね。
ということで、こちらは仕事で使う用に回すことに。
青味の強い赤はあんまり出番ないだろうけど。。。
皆さんは自分に似合うリップの色、知ってますか?
日本人の場合は基本、髪の色と眉毛、まつ毛、
瞳の色が暗めなので、肌の色で判断するのが正解です。
血管が透けそうな色白肌さん
は、基本的には青味の強いクールトーンカラーも、温かみがあり
オレンジが少し入ったようなウォームトーンカラーも
どちらもOK。
ただ、ウォームトーンは、オレンジが強すぎると
顔が地味に見えることもあるので、
あくまでも顔を健康的に見せる程度のオレンジを含む
ピンクなどがいいでしょう。
一方、地黒さん、日焼けブロンズ肌さん
は青味の入っていないゴールドベースの色味を
選ぶと失敗がありません。
オレンジの強いベージュやゴールドが代表的です。
「でもオレンジよりピンクが好きなんです」という方は
サーモンピンクとかオレンジピンクと呼ばれる色を
選ぶようにして下さい。
褐色肌さんにはニュートラルなベージュも合います。
そして、リップの色選びだけで安心することなかれ。
チークも忘れずにリップと色の系統を合わせるように
して下さいね。
意外に、チークはオレンジ系でリップがピンク
というちぐはぐなメイクの人が多いので要注意です。
自分が色白か色黒か分からない、という方は、
ゴールドの布とシルバーの布を用意し、
(または布屋さんで、ちょっと拝借し。笑)
布を顔の下に当ててみて、どちらが顔が明るく
見えるか見てみて下さい

シルバーが似合うのがクールトーン(青味の入った色)
の似合う人、ゴールドが似合うのがウォームトーン
(オレンジの入った色)の似合う人です。
自分でよく分からない人は、お友達か彼、
旦那さんに見てもらうのもおすすめです

また、年齢によっても、似合うリップの色は
変わってきます。
なぜなら、日焼けやたるみ、くすみなどによって、
肌の色は刻々と変化しているからです。
「昔からリップはベージュ系。」なんて言っている人は
ちょっと客観的に自分を見てみましょう。
そういう私もベージュが似合わなくなってきてます、、
ベージュリップにするときは、チークをしっかり目に
入れて、健康的に見えるように気をつけています。
では、皆さんも臨機応変にリップを選んで下さいね☆
を










