LAで活躍するヘアメイクアーティストSAIKOのブログ -21ページ目

LAで活躍するヘアメイクアーティストSAIKOのブログ

在米歴20年、LAのトータルビューティーサロンオーナーSAIKOが語る、海外生活ならではの面白エピソード、ビューティー情報などなど☆

LAは都会のようでいて自然がいっぱい。タヌキやオポッサムやリスがしょっちゅうその辺を歩いてる。でも、言わずと知れた超車社会。交通量がすごいので、動物交通事故も多発。道路で生前の姿を失った状態で転がっている動物を見る度、昔のある言葉を思い出す。小学生の時、クラスの誰かが言ってた、「道で車にひかれた動物を見かけたら、かわいそうと思っちゃダメだよ。取り憑かれるから」という言葉。なんとなくずっと「かわいそうと思っちゃいけない!」と思い込んで来たけど、最近思います。「かわいそうなものは、"かわいそう"で良くない?」と。


『ヘアメイク/美容師 あるある③』

ちょっとお久しぶりです☆
今月は例年の同月に比べて色々忙しく、
またアップデートが止まってました!


さ、今日も「あるある」シリーズで
お楽しみ下さいw
では『ヘアメイク/美容師 あるある②』
いってみよ~!


メイクさんのあるあるで、
「自分とモデルさんが同じ顔に
なっちゃってる。」
眉毛の感じもそっくり、
アイライナーやシャドウも同じ色で
同じ入れ方、下手すりゃリップもね。
チークくらいは別ブランド
使いましょうよ!て、パターンですね。



いや、笑ってる場合じゃないか。
私もそうかも、だものね。

こういうメイクさん、
めちゃくちゃ多いですからw

某有名メイクさん(30代男性)も
そうでした、数年前まで。
でも、ある時を機にそれを脱されて。
「すごーい!」って感動しました。
偉そうなこと言ってごめんなさい。

私も気を付けるようにしてますが、
やはり個人の好みというか、
テイストって存在するんですよね。
お客様に「彩子さんみたいな感じで」
なんて言って頂けた日には、
ド・直球でマイテイストに
なっちゃいますから、
ヒジョーに危険。

ヘアメイクは、撮影現場では
求められるテーマやテイスト、
時代の流れに沿ったもの、
個人のお客様の場合は、
できる限りご本人の希望に沿ったもの
であるべきです。
もちろん、土台となるご本人に
似合っていることが大前提。

明日も気を引き締めて参りましょ♫


あ~あ、なんか最近ちょっと
顔がたるんできたな、、という人は!
仲良しの人とこんなことやってみよう。

「完璧パンケーキって10回言ってみて!」
「かんぺきぱんけんき!」
「既に言えてない!」
「ぱんぺきぱんけーき!」
「全然言えてない!」
「かんぺきぱんぺーき!」
「え?言えた?いや、言えてない!」

てな具合。

早口言葉と笑顔は顔の筋肉使うので、
たるみの進行を遅らせることができます。


シワは増えるかもだけど~www