『ヘアメイク/美容師 あるある③』 | LAで活躍するヘアメイクアーティストSAIKOのブログ

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在米歴20年、LAのトータルビューティーサロンオーナーSAIKOが語る、海外生活ならではの面白エピソード、ビューティー情報などなど☆

『ヘアメイク/美容師 あるある③』

ちょっとお久しぶりです☆
今月は例年の同月に比べて色々忙しく、
またアップデートが止まってました!


さ、今日も「あるある」シリーズで
お楽しみ下さいw
では『ヘアメイク/美容師 あるある②』
いってみよ~!


メイクさんのあるあるで、
「自分とモデルさんが同じ顔に
なっちゃってる。」
眉毛の感じもそっくり、
アイライナーやシャドウも同じ色で
同じ入れ方、下手すりゃリップもね。
チークくらいは別ブランド
使いましょうよ!て、パターンですね。



いや、笑ってる場合じゃないか。
私もそうかも、だものね。

こういうメイクさん、
めちゃくちゃ多いですからw

某有名メイクさん(30代男性)も
そうでした、数年前まで。
でも、ある時を機にそれを脱されて。
「すごーい!」って感動しました。
偉そうなこと言ってごめんなさい。

私も気を付けるようにしてますが、
やはり個人の好みというか、
テイストって存在するんですよね。
お客様に「彩子さんみたいな感じで」
なんて言って頂けた日には、
ド・直球でマイテイストに
なっちゃいますから、
ヒジョーに危険。

ヘアメイクは、撮影現場では
求められるテーマやテイスト、
時代の流れに沿ったもの、
個人のお客様の場合は、
できる限りご本人の希望に沿ったもの
であるべきです。
もちろん、土台となるご本人に
似合っていることが大前提。

明日も気を引き締めて参りましょ♫