【お知らせ】
天王寺MIO秋の講座 2015年10月~12月
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まつばら女子フェスタ ~MAJA(マハ)~
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今日は心理のお話。
悩み事話してるのに……
そんなの普通ちゃう?
みんなあるよ! あるある!
そんなの誰でもじゃん!
大丈夫、よくあることだよ。
考えすぎじゃない?
私もね~、あったよ。
なんて、自分の悩みを「一般化」されてしまうと、寂しいですよね。
そんなことで悩んでるの?的な。
よくあることで片付けられてしまう。
確かに悩みって誰でももってて、確かに誰かが同じようなことを悩んだ経緯もある。
解決の糸口も、そんなに特別なものは必要としなかったり
解決には、それを選ぶしかなかったりもする。
だけど悩みを軽くあしらわれると、自分を軽くあしらわれたような寂しさがこみあげてくる。
子どものことにしたって、夫婦のことにしたって、仕事のことにしたって、将来のことにしたって
確かに、悩みって、あるある、なんだけど。
一般化されると、話すんじゃなかったって思う。
悩みを軽く扱われて傷つくんじゃないんですよ、人って。
その悩みを感じている、「自分だけの気持ち」「自分が感じている感情」を軽く扱われているから、モヤっとする。
悩みの解決じゃなくって、悩んでいる「気持ち」をわかって欲しい時のほうが多い。
自分の気持ちを置き去りにされてると傷つく。
そんでもって、賢くしなきゃと、「そうだよね、そうするよ」と自分でも自分の気持ちを置き去りにしていく。
実はもっとも大切なものを置き去りにしているかもしれないですね。
気持ちを置き去りにしないようにしてくださいね。
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