ハートを使う理解力 | toiro labo  パーソナルカラー・骨格診断イメージコンサルタント®顔型パーツ診断®

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カラートランスレーター(色の翻訳家)鶴田実花
人生の塗り絵を書くなら何色をえらぶ?自分を彩る色は、自分史を語ります。
投影された心をカラーボトルに映し出し、心の声を聴きます。
ほっと一息つきたいとき、ちょっと振り返りたいとき、一休みのお手伝いをします。





すっかり、ほんとすっかりブログを更新せずに失礼をいたしております。


夏休みモードからは抜け出していはいるものの、夏休みにはいった読書モードから中々抜け出せずにPCより遠ざかっていました。


一か月の間で20冊ほどの小説を読み漁っていました。


はぁ、満足音譜 などと、一人満足を堪能しておりました。


まだ読みたいと欲求の声は聞こえつつも、これ以上本を読んでいると、現実の仕事の溜まり具合に悲鳴をあげそうなので、抜け出して今週から本格的にPC作業に埋没しています。







さて、久しぶりの色のお話。


ハートの理解力。



よく言いませんか?


「頭ではわかっているんだけど、でも……」


「わかってる、わかってる、けど……」


「言われていることはわかるよ、でも……」


「どうすればいいかは、知ってるの、だけど……」


これ、思考ではわかっている。


頭で理解している。ということ。


ですが、頭だけ、思考だけ、合理性だけで理解していても、実は「心」が「理解」していなければ、人って行動に移せなかったり、また「納得」して許したり、受け入れたり、出来ないものなんですよ。


心が「納得」するために、心が起きている出来事や、するべき選択を「理解」できなければ、


頭で「理解」していても、終わらなかったりします。


進めなかったりします。



                    



心が理解するのを嫌がるのを無視して、先には進めない。


心で「どうしたいのか」 「本当の気持ちは」 「何故なのか」 「言いたいことは」 


心が「理解」してはじめて、問題があったことは忘れてゆけ


心が「理解」してはじめて、新しい選択を選べて


心が「理解」してはじめて、欲しかったと思えるこたえにたどり着く




心の理解力が高いと、自然体でいられます。


心の理解の力を引き出すのはグリーン。


何か心が理解できていない、納得できていないことがあれば、グリーンの力を借りましょう。