オーバーネガティブとアンダーネガティブ | toiro labo  パーソナルカラー・骨格診断イメージコンサルタント®顔型パーツ診断®

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カラートランスレーター(色の翻訳家)鶴田実花
人生の塗り絵を書くなら何色をえらぶ?自分を彩る色は、自分史を語ります。
投影された心をカラーボトルに映し出し、心の声を聴きます。
ほっと一息つきたいとき、ちょっと振り返りたいとき、一休みのお手伝いをします。




休まないといけない時に、休まず、しんどければしんどいほど頑張ろうとすることがある。


それってオーバーネガティブ。


休むと何を失うと恐れているのか?


がんばることで何を証明しようとしているのか?


求めるものは違いますが、プラスのものだけを求めようとする心です。


マイナスからダッシュで逃げている時も、容量がオーバーしてしまうまで走り続けます。


オーバーしているけれど、なぜか止めれない。




アンダーネガティブ。


助けがいるのに一人でがんばること。


与えてもらっているのに、足りないと枯渇していること。


実感を伴わないのに、頭で納得しようとしている時なんかも当てはまります。


私はセラピーも心理学も大切にしていますが、根っからのスピ好きではないなぁ~と自覚しています。


どんな「正しい答え」や「目に見えない運命」よりも、人の優しさを実感したり、失敗したり、うまくいったり、「感じられて」「実感」できている事に支えられています。



カラーセラピーには体に宿るチャクラカラーと言うものがあります。


感情と理性のバランスがよいか? 「実感」を伴って進めているか?


チャクラバランスは正直ですから。体は正直。


エネルギーは総和ですよ。


行動ばかりにエネルギーを使えば、思考のエネルギーは自然に落ちます。


思考ばかりにエネルギーを注げば、身体を動かすことを忘れます。


理論ばかりに関心を注げば、感動が減ります。


感動ばかりに目をむければ、感情的になるばかりです。





まだまだ、だよ。


もっともっと、がんばれ。


のオーバーネガティブ。


心の悲鳴は「どうして私ばっかり」



私にはないよ、ないよ。


足りないよ、足りないよ。


ほっといて


のアンダーネガティブ。


心の悲鳴は「どうせ私なんか」



違っているようで共通していることがあります。


「一人で解決しよう」としていること。




それぞれにクセがあります。


オーバーになりやすい人


アンダーになりやすい人


自覚できると、やめる早道ですよ。



自覚の一歩は口クセや態度に表れる。


オーバーの人は「休めば」と言われているのに、「大丈夫」といって、電源が落ちる。


アンダーの人は「でも」「だけど」が多く、「やってみる」が少なくなります。



私はオーバーの人でしたが、今は自覚してやめてますにひひ 

今の季節は体調不良も起きやすので、オーバーの方は休みましょう。


これからの季節雨が多くなりますので、アンダーの方は一人であまり考えないようにしましょう。