理系家族 会話その1

情報は多ければ良いってもんじゃない(理系家族 会話その2)

理系家族 会話その3

その感性は理学系?工学系? (理系家族 会話その3のつづき)


理系家族の会話シリーズ、今までの記事を揃えてみました。

今日は、中学生の娘が面白いことを言ったので記録します。



母 「放射性物質って自然にも存在するのは知ってるよね?」


娘 「知ってるよ」


母 「福島原発からは、自然にはない放射性物質も出ているのが気になるわね」


娘 「ねぇ、人間って自然の一部なんでしょう?」


母 「そうね、東洋では、そういう自然観があるようね」


娘 「人間が自然の一部なんだったら、その人間が作り出した原発や放射性物質だって、自然だってことにならない?」


母 「ふうむ・・・そういう考え方もできるね」

 

娘 「学校からの帰り道、そういうことを考えてたんだ」

 (へ~意外(^_^))


夜遅く帰宅した父親に、この話をしたら・・・


父 「その通りだよ。そんなこと考えるなんて偉いね。ほめてあげた?」


母 「あっほめてないかも、でも、ちょっと感心したってところを見せた」


で、この記事を書いているわけですが、

その横で、キリスト教系の学校に通うもう一人の娘が異論を唱えたい様子です。


つづきは、また~


にほんブログ村 科学ブログ サイエンスコミュニケーションへ
にほんブログ村