ふうむ・・・何事も度が過ぎると危険であるということなのかな・・・
放射線の害など、確率的に小さなリスクに対して必要以上に心配する人が多いと感じる今日この頃ですが、その原因の一つとして、
ネガティブ・バイアス「人間には、ネガティブなものにより強く反応するバイアスがあって、それは、自分の身を守るために脳がそのように進化してきた結果だから自然なこと」
と、納得してきた私です。
そうか・・・この記事にあるように、人間には楽観的であろうという
ポジティブ・バイアスもあり、(ここからは、私の考え方ですが)人によって両者バランスの支点が違うという考え方の方がたしかに理にかなっていますね。多くの人の傾向から、普通はいくらかネガティブよりの支点なのではないかと想像します。
ただ、私が訴えてきたのは、単に「楽観的でいよう!」というのではなく、
「難しいことではあるけれど必要な分だけ心配するように努力しよう!」ということなので、バランスの支点は変わらず、そのことでリスクを見過ごす危険性が高まるとは考えられません。(精神疾患の発生を防ぐという意味では、むしろ危険性が下がると思います)
しかし、バランスがポジティブに偏り過ぎていることで楽観的になっている人の場合は、この記事の通り危険を見過ごす危険性が高まる可能性がありますね。
どちらに偏り過ぎても危険ということなのかもしれませんね。
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アメーバニュースは期限切れのようなので、
元記事です。
→http://www.psychologytoday.com/articles/200306/our-brains-negative-bias
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