1年ほど前に炎色反応とライラック という記事を書いていますが、また、今年も生徒たちと炎色反応の実験を楽しみました。今回、ストロンチウムの真っ赤な炎を見るときには、「これは放射性ストロンチウムではないですから、心配しないでね」なんて前置きを付けちゃったりして・・・(T_T)
それはそうと
やっぱり、私はカリウムの赤紫の炎が好きです。
そうライラック色です!
↓は初公開~わが家の庭です。o(^-^)o
残念ながらライラックの木はありませんが、代わりに今こんなアジサイが咲いています。
アジサイ(紫陽花、英名・学名: Hydrangea)とはアジサイ科アジサイ属の植物の総称である。学名は「水の容器」という意味で、そのまま「ヒドランジア」あるいは「ハイドランジア」ということもある。また、英語では「ハイドレインジア」と呼ぶ。
「紫陽花」は唐の詩人・白居易が別の花(ライラックか)に名付けたもので、平安時代の学者・源順がこの漢字をあてはめたことから誤って広まったといわれている。
花(正確には萼)の色は、アントシアニンのほか、その発色に影響する補助色素(助色素)や、土壌のpH(酸性度)、アルミニウムイオン量、さらには開花からの日数によって様々に変化する。(Wikipediaより引用)
Hydrangeaは、Hydrogen(水素)と語源は同じ、
pH(酸性度)は水素イオン濃度指数のことで、アジサイの花の色を決める要因の一つです。わが家の庭のアジサイ、これらの写真ではわかりませんがピンクとブルーの花の木の間は1メ-トルも離れていません、でも、くっきり色分け出来ています。
天気予報では、明け方、関東は曇り、西日本は雨のようですね。
皆既月食の観測は無理かしら?
にほんブログ村

