言い訳の極意は「タイミング」にあり
■言い訳はNG!? それとも必要!? 人間ですから、気をつけていてもミスをしてしまうことはあります。..........≪続きを読む≫


このアメーバニュースの記事を読んで、また屁理屈モード になりそうな私です。私は自分勝手 なので、読者の皆様に対する思いやりに欠けるかもしれません、すみません。(*^.^*)


最近、「こういう時には、こうするとよい」 というようなマニュアル本や記事ばかり目について、ちょっと食傷気味なんです。でも、きっと、そういう実用書の方が売れるのでしょうね。


コミュニケーション技術ねぇ・・・


就活でも、恋愛、婚活でも、こればっかり・・・


たしかに大事だと思うんですよ。 それは、わかるのです。

ディベート能力だって、訓練で身に付けることができる技術だと思うし、

技術は、ないよりは、ある方がいい。


しかし、引用したアメーバニュースの記事を読んで思ったのです.。

謝罪の後につける状況説明が、すぐ後だと「言い訳」になり、しばらく時間を置いてから(もちろん空気を読みながら)だと関係修復に効果的であるというテクニック


このテクニックを熟知している人ならば、大して反省していなくても、テクニックのおかげで相手に好印象を与えることができる。

しかし、反対に、反省も深くて落込み方が悲惨な人でも、このテクニックを知らない、または上手く使えないがために、相手を怒らせてしまい関係修復できなくなる、ということも起こり得るってことですよね。


その人が、実際にどれだけ反省しているかが本質であるのにもかかわらず、それが相手に伝わらないならば、反省していないのと同様になってしまうなんて、悲しいけど、そういうものなんですね。


本質は?と考えれば考えるほど、技術が上っ面のもののような気がして、好きじゃないのですが、人間社会を生きている限り、必要不可欠なもののようです。


さらに、人間としての技術の基本は同じでも、それプラス、ネット上で必要なコミュニケーション技術もあるような気がします。 それは、どういうものでしょうか? いくつかは思い浮かびますが、まだまだ失敗しながら学び続けている発展途上の私です。


にほんブログ村 科学ブログ サイエンスコミュニケーションへ
にほんブログ村