悩めるお坊さんが、生きるヒントを教えてくれます。
鬱のお坊さんとロックミュージックという組み合わせが面白そう。



「現代人は自分の中の『変な部分』を、他人のせい、社会のせいにして、ほめられる部分だけで自分をまとめようとする、だから心を病むのです。」これが原作者のメッセージです。

「個人を追求し、切実な作品を書くことが何らかの普遍性につながる。」

年末の忙しい時期でも(*^.^*)
ふと立ち止まってこういうことを考えたくなる人にぴったりの本かも。

アブラクサスの祭 (新潮文庫)/玄侑 宗久

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