更新しない間に覗いてくださったり、ペタをつけてくださった皆さん、ありがとうございました。

この2週間のあいだに、何か特別なことがあったわけではないです。普通に社会生活はしてました。時間は作ろうと思えば作れたんでしょうが、どうもブログを書こうという気分にはならなくて、「なう」の方に、勝手に独り言をつぶやくだけにしてました。 


ちょうど一か月ほど前に「空気を読む」ってそんなに大事? っていう記事を書きましたが、その後ぐらいに、アメブロでは、こういうテストが流行っていたみたいで、自己診断して、その結果を自分のブログに書いている人が沢山見つかりました。   


自閉症スペクトラム指数自己診断


50点満点で点数が高いほど自閉傾向が強く、33点以上だと病理的である可能性がある、ということらしいです。

僕は37点、私は24点なのでちょっと残念とか・・・ブログに自分の点数を誇らしげに公開されている方が多数いて、自閉の暗いイメージ(ノ_-。)はなく、とっても楽しそうo(^-^)oなんで、それはそれでいいと思っていました。


でも、こんな類のテスト、私の場合は、その時の体調や気分によって、かなり点数が違ってくるな~と思っちゃいました。 何度かやってみましたが、23点だったかと思えば、36点の時もありましたよ。 それって、いい歳して自分の傾向がキチンとつかめてない、か、気分屋であるという証拠かしら?(;^_^A


思うのですが、こういう傾向って、本当に極端な場合は除いて、固定したものではなく、もっと流動的なものだという考え方はできないものでしょうか? 例えば、KY空気が読めない」って言ったって、同じ人間でも、空気の読める時と読めない時がないですか? 普段は冷静沈着な人でも何かショックな出来事があると、パニックになってKYになってしまうことも考えられます。その落差の激しい人、緩やかな人、これも人それぞれです。


幼い子供って、みんなKYですよね。人間は社会においていろんな経験を通し、他人との関係性を学び、だんだん空気が読めるように成長していくわけですが、その発達の速さは、その子の持って生まれた傾向によって違います。 自閉傾向の強い子は、弱い子に比べて、他者を思いやる心を学ぶのに必要な努力が大きくなるのは当然。 誰にでも得意不得意があるのと同じです。 自閉傾向が強い場合、学ぶのがゆっくり過ぎて、大人になっても、まだまだ成長過程ってことになってしまいます。でも、ただそれだけのことなんだと思います。たとえ自閉症と診断されたからって、何も特別な人間であるということではないのです。KYからスタートしているという点では、誰もがみな同じなんですから。 


しかし、私は専門家でもなんでもないので、いろんな方のご意見を聞いてみたいと思っています.。 そして、脳科学,(とくに社会脳科学)や心理学関連の本や記事をもっと読んでみたいです。



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