アルトワが株主優待でお寿司を食べるのによく使うのは、
くら寿司
クリエイトレストランツグループ
 
今日行ってきたのは、
Food & Life Companies スシロー
連休明けには株価よ上がれの願いを込めて、だっこ寿司ひいたら、ストラップ1個当たった
ああいうくじ系のは、子供達が赤ちゃんの頃はあたりやすかったけど、大きくなってからは煩悩が勝ちすぎるのがいけないのかあたりにくい
アルトワのほうが、景品に興味がうすく、より無欲になれているのであたりやすい
ヤマイコ明神にお詣りして確定エフェクトをもらってからくじを引きたい
鮪盛り合わせとエビ盛り合わせ、フェアの商品をほぼ全種類
デザートまでがっつり頼んで8500円ぐらい
 
 デザートのお月見盛り合わせのメニュー写真と実物の差がかなしかった
 
株主としては、いいぞーケチって儲けて配当金よこせーと思う
 
客としては、はぁ?シュリンク値上げですか?Googleレビューで比較写真投稿してやります?
 
となる。
 
デザート以外は特に不満なくみんな美味しかった
 
 お寿司大好き🐟
そんな人は、フランスで住む場所は、最寄りスーパーの鮮魚売り場を確認して、蛸があるか、鮪のやけをみてから決めたほうがいい
駄目な魚屋だとマグロが赤黒い
あとは、スーパーの肉売り場で豚ミンチや牛スライスを時間によってはやってくれるかも気になる
基本、牛ミンチはやってくれる、スライサーはハムにつかうもので、牛に使った後は掃除をしっかりするので、閉店作業で掃除するのは一緒だから閉店前1時間にきてくれたらやると言われたことがある
 
 フランスの偽寿司屋のお魚バラエティは鮭鮪鰹ぐらい
むしろ焼き鳥メニューのほうが多種取り揃えてある
そこらへんのフランス人も内陸部出身の人たちは、鮭と鮪ぐらいしかみたことないので食べない
季節によっては、その保管方法であっていますか?レベルの牡蠣🦪と蟹🦀はスーパーで買える
 
 アルトワ(フランスの肉アレルギー)が婚約時代や新婚のころは、ノエルや大晦日に気を遣ってもらえてスモークサーモンや蟹の魚介類を出してもらえた
結婚して孫2人を産んだあとは(孫はかわいいが嫁はかわいくない)、扱いが粗末になり、全アレルギーを無視されて、
「シャポンの詰め物の栗(もしくは朝食用シリアル)でも食べておけば?」と言われ
みんながご馳走を食べている間、鞄にあった自分でもってきたお土産チョコレートだけ食べて過ごした
あれで、二度とフランス義実家で年末年始を過ごさないと決意した
 
 フランスは、流通後進国なので、漁港から生け簀ローリー車でつれてくるとか、
神経締めされて、朝イチでトロ箱に氷詰め、おがくず詰めで卸市場に運ばれて
朝5時半から7時の競りで仲卸から買った魚が10時13時には店頭に並ぶとか、お店のランチ営業にでてお刺身定食になっているとか見たことない
それに近いような状態の和食レストランでは、ランチで35ユーロ、50ユーロする
 
 
 
 
 フランスの肉にはビオ以外はアレルギー症状がでるアルトワ
シャキュトリで売られている鶏の丸焼きを食べて瀕死になったことがある
仕方がないから、寿司調理学校に大枚叩いて通いお寿司が握れるようになって、八寸包丁持参で嫁いでいったら、大正解でその技術は役に立った
しかし、肝心の魚の種類が、生食できるのが、鮭、鮪、鯛、鰹ぐらいで、鮭がフィレ半身17ユーロか皮引きだけして3枚になっていなければ1尾18ユーロか22ユーロ、鮪はグラムで買って4人前15ユーロ、鰹と鯛が1尾35から42ユーロ
鮑と蟹が妙に高いのでネタにしたことはない
四種盛り合わせにするだけで、材料費100ユーロ
それを、4人から6人前に仕立てると、ざっくりいって、原価は一人前20ユーロ
フランスで外で食べるより、お呼ばれされるほうが多い、手土産にワインもいいけど、カルパッチョや刺し盛りを持っていくと大歓迎される
そんなときに活躍するのが、日本から持っていく保冷剤と保冷バッグ
特にアルトワは福袋ファンなので、夏福袋もかかさず購入
保冷バッグ長者🛍️
フランスで至る所にチョコレート屋やパン屋兼ケーキ屋はあれども、保冷バッグとかもらったこと一度もないし、保冷剤いれますかってきかれたこともない
保冷剤も小さい溶けにくいジェル状のとかもらったことない、
購入できるのはIKEAの保冷剤(箱状)ぐらいしかないんじゃないかと思っている
夏のカニキュルのときとか、あっというまに溶けたり腐ったりするとおもうけど、どうしているのやら
 
 
 
 
 
 
 
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