ジャンが春の大掃除として、いらないゲーム躯体をハードオフに持ち込んで売ってきた
一応行く前に実勢価格を教えておいた
中でも弾数が多かったのはセガドラミニ10個
ネットでうれば、セガドラミニはジャンクで8000円、動作品で15000円の値段がついている
ジャンクだけハードオフで売って、動作品は自分で売れば?
小さいから、送料720円ぐらいだね
時給2000円以上で換算したら、3時間かけてハードオフいくのなら、6000円
売れる金額から時給コストひいて、それでいいとおもうなら売ればいいとおもうけど
といって送り出したジャン
全部で16000円で売れたと言って帰ってきた
お土産はRaduréeのマカロン、フランボワーズ、フレイズ、さくら
モンブランといって買ってきてくれた桜のケーキ
ピンク色だからモンブランじゃなくてモンロゼ?
全部で約2000円
もっと儲けてくれたらいいのにとおもうが、そんなときに思い出すのが
アンデルセン童話くさったりんごの話
馬を牝牛に牝牛から羊にガチョウ雌鶏腐ったリンゴまで交換したお百姓さん
奥さんがほっぺにキスして、うちの父ちゃんは世界一と言ったので、お金持ちがお百姓さんに賭けに負けて樽一杯の金貨を渡したという話だった
ジャンがもっと上手くゲーム機器を売ったりできたらなとおもいながら、思い出した
アルトワに貸してみな?1万円の福袋があったとしよう、いらないのは抜いて売る
すると、半額以上は回収できる
欲しかったものが半額でいただけた寸法になる
というのをリアルでやっていけているので、
マカロン食わなきゃやってらんねー
株が下がっている間は、家の中を大掃除して、いらないものを売って、
そのお金で絵を買って運気をあげたい
ジャンは特にインテリアについては何も言わないので、適当にやっている
アルトワも毎シーズン絵を掛け替えるのは面倒なので、春夏秋冬で揃えておいた