今週末はturbot石平目を料理する気持ちになっていたが、昨日から左腕を伸ばすたびにピキッと痛くなるので料理できそうにない。
平目はぬるぬるした粘液がついていて、泡が立ってくる。
右手に包丁を握って刃をときどきぬぐいながらそぎ切りしていくのだが、左手もクッキングペーパーでつかみながら平目を押さえていたり、まな板をぬぐうのに忙しいのでまず無理。
今週末はすき焼きにして楽しようと思う。

平目は良い捨てるところがあまりない(・∀・)
 近所のスーパーでは、50cmぐらいの型のturbot石平目や、20cmぐらいのsole舌平目が売られている。
フランスの魚屋は魚をおろすのがとても下手で、たとえわからなくても適当にやっつけ仕事でさばいてしまう。
たとえば、もともと小さい舌平目などは頭と尾を落とすと本当に小さく15cmぐらいになってしまう。
ジャンを一度おつかいにいかせたら、石平目を五枚におろすところを三枚におろしてこられて仕事が雑なことに驚いた。
平目は皮と縁側もおいしいので、石平目を買ったら、身はお刺身にして、余った縁側と皮は翌日に唐揚げにしている。


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