以前にも書いたが姑は孫ラブの人。
最近、孫の催促がヒートアップしてきてアルトワにとってはつらくなってきた。
だから、義両親のいる別荘に行く前にジャンに頼んでおいた。
 家での会話
アルトワ「正直いって別荘には行きたくない、今回は私のする用事もないし、何より孫催促がつらい。
子宮筋腫手術もしているしIVFもしている、今は次のIVFプログラム待ちなんだし、これ以上、今の私にできることはない。あんまり孫孫催促されるとストレスになるので義母が孫催促してこないように大事な妻をかばってほしい、そうでなかったら別荘には行きたくない。」
ジャン「君のお母さんは孫が欲しいといわないの?」
アルトワ「うちの母は、言っても変化しないことは言わない主義、治療していることは伝えてあるし」
ジャン「わかった、何か言ってきたら止めるし治療していることも言うから」

 別荘での会話
義母「あなたたち、かわいい姪っ子に従兄弟を何人つくってあげるつもり?」
アルトワ「3人ですかね~」
ジャン「あ、電話だ。電話でなくちゃ」
ジャン退席
義母「男の子がいいの女の子がいいの?本当に作る気あるの?」
アルトワ「ありますあります。とりあえず男の子がいいです」
ジャンが戻ってきて、義母が退席。

 アルトワはジャンにその場でと帰りの車中で抗議
ジャン「何で機嫌悪いの?」
アルトワ「夫が私を守ってくれないから」
ジャン「仕方ないじゃないか、いつもと言い方が違ったから何て言えばいいかわからなかった」
アルトワ「で、逃げるんだ」
ジャン「電話に出ただけだよ」
アルトワ「その電話、別荘の家電にかかってきたんだから、すぐ義母に電話渡せば話も打ち切れて一石二鳥だったんじゃないの?
大体さ、あのパターンは体験していないタイプの切り出し方とかいいますけど、約1ヶ月前にペットを預けにきたときも同じ切り口だったよね。想定外とは言わせませんよ。」
ジャン「わかった、ごめん。家に帰ったら母に電話でちゃんと言う。」

帰宅後、ジャンが今家についたよコールを兼ねて義母に電話して、治療中だからあんまり孫孫せっつかないでくれストレスになると姑に釘をさしてくれて一件落着した。

 というような顛末から、以前からアルトワがあたためてきたひそかな野望を果たす気になってきた。
クリスマスから年越しにかけて、家にいるか実家に帰ってヤマザキの苺ショート食べて日本のテレビを見てのんびりしたい。
せっかくフランスでも日本のテレビを見られるようにしているので、年越しそばを食べながらダウンタウンの笑ってはいけない何々シリーズ見て除夜の鐘を打つところを中継でみて年越ししたい。

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