シャンゼリゼのクリスマス市に行ってきた。
去年とは少しイルミネーションが違って輪っかを何本か街路樹のまわりにたてた棒にはめこんだ形。
ジャンは写真を撮るつもりだったのにカメラを忘れた。
色んな屋台があるが、その中でも特に食べるのがたのしみなのは焼き栗。
小袋4ユーロ、大袋6ユーロ。
温か~いワインは一杯3ユーロ。
焼き栗は冬なら他の場所でも売っているけど、スーパーのショッピングカートに一斗缶と鉄板を載せていかにも怪しい身なりの人たちが売っている焼き栗しか見たことがない。
それはジャンもアルトワも怖くて食べられない。
お友達のゆぅちゃんにもきいてみたら、やはり怖くて食べられないそうだ。
なんでもゆぅちゃんが婚約者さんからきいたのは、「どぶさらいしてどぶから拾ってきた栗かもしれないのに怖くて食べられないでしょ。」ということだった。
クリスマス市を見た後は、レストラン レオンに寄ってムール貝を食べて帰った。

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