[Gamescom]「鉄拳タッグトーナメント2」のBGMがゼビウスに? | ywxdのブログ

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 NAMCO BANDAI Gamesは,ドイツ?ケルンで開催されている「Gamescom 2012」で,「鉄拳タッグトーナメント2」( / )のプレゼンテーションを行った。今回のプレゼンテーションは,同作のプロデューサーである原田勝弘氏が,「FIGHT LAB」と「TEKKEN TUNES」という2つのモードの内容を紹介するというものだ。 BGMを変更できる「TEKKEN TUNES」について,「ぼくだったら全部ストリートファイターの曲にして遊びますよ」と冗談をとばしていた,プロデューサーの原田勝弘氏 ※以下,本稿で使用しているスクリーンショットは,Gamescom 2012以前に公開されたものです コンボット  FIGHT LABとは,近接格闘ロボット「コンボット」をストーリーに沿って育てていくモード(),ドラクエ10 RMT。ここで作ったコンボットは,ランキングマッチ以外のモードにおいても使用可能で,オンライン対戦にも対応する。  繰り返し遊ぶことが想定されて作られたモードで,何度もミッション(のようなもの)に挑戦してポイントを溜めていく。そしてポイントを使って,リストに表示される技やコンボの中から好きなものを選んで,自分のファイターに習得させるわけだ。  ただし,リストに表示される技やコンボは,プレイヤーの腕前に応じて随時変化する。ゲームに慣れれば慣れるほど,習得可能なものの選択肢が増えるという仕組みなのだ。  もう一つのTEKKEN TUNESは,本作のBGMを好きなように変更できるというモードだ。  例えばキャラクター選択時のBGMをバトル中のBGMと入れ替えるといったことができるという,ドラゴンクエスト10 RMT。  また,自分のPS3やXbox 360のHDDに保存してある曲を戦闘中に流すといった指定も可能となっており,今回のプレゼンテーションでは,「ゼビウス」や「マッピー」の曲をバックに戦うというシーンが披露された。もちろんこれは半分冗談だが例えば「バーチャファイターの曲で鉄拳を遊ぶ」といった離れワザ(?)も可能なのだ。  なお,原田氏はゲームプレイに直接関わる,ステージやキャラクター,テクニックなどのDLCは,基本的に無料で提供する方針であるということも明らかにしていた。有料のDLCでは,過去の鉄拳シリーズ作品の音源を提供するという計画もあるらしい。古くからの鉄拳ファンにはたまらないファンサービスとなるだろうし,ぜひとも実現してほしいものだ。  また今回は,上記2モードのほかにオンラインでのコミュニティ要素も紹介されている。  戦績やキャラクターの使用頻度といった情報を確認できるサイトが用意されるほか,いわゆるクランやギルドに相当する「チーム」の結成も可能で,チームのメンバー情報や成績などを確認できたりするという。専用のフォーラムも用意されるので,チーム内のベテランプレイヤーが新人をコーチするといったこともできそうだ。  アーケードとは違い,コンシューマゲーム機でプレイしていると,ほかの人に教えを乞うタイミングが少ない。オンラインコミュニティをサポートする機能が用意される本作では,そういった問題が解決していくかもしれない。
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