高機能PCケース最新事情。内部パーツに見合うべく,拡張性や冷 | ywxdのブログ

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 CPU,GPUともにオーバークロック性能が向上するにつれて,PCケースもより高性能なものが求められている。比較的廉価な一体型液冷クーラーや高性能グラフィックスカードでは,ケース背面から外気を取り入れて内部に排熱する仕組みの製品があり,rmt,PCケースの性能がシステム全体の安定性に少なからず影響を与えているからだ。  2012 International CESで公開されたPCケース製品には,最新のPC環境に適したデザインの製品開発に取り組むベンダー各社の方針がよく表れていた。2011 International CESから約1か月が経過し,いくつかは国内発表もなされるなど,時機はやや逸してしまったが,記事をお蔵入りさせてしまうのはもったいない製品ばかりなので,ここで紹介しておこう。 「COSMOS II」や「HAF XM」など,人気シリーズの最新モデルを発表したCooler Master  最新のPC環境を効率よく利用できるようにと,試作から1年以上もかけて製品化にこぎ着けたというのが,Cooler MasterのフラグシップPCケース「COSMOS II」だ。  Cooler Masterは昨年1月の2011 International CESでCOSMOS IIのプロトタイプを非公式ながら披露し,ドラクエ10 RMT,その後もブラッシュアップを続けていた。そして今回,北米市場でついに正式発表となったわけだ。日本での発売は2月末以降で,想定売価は4万円台前半となっている。  COSMOS IIは,既存モデルの「COSMOS 1000」や「COSMOS S」などと同様に,シリーズの特徴である4本のバーがついたデザインを採用している。細かい部分では,前面に扉がなくメッシュのパネルが露出しているところが,どちらかといえばCOSMOS S寄りの印象だ。  サイズは344(W)664(D)×704(H)mmで,重量は22kg。同社が「UltraTower」と呼ぶだけあり,大型PCケースとして知られる既存2モデル(ともに266(W)×628(D)×598(H)mm)をさらに上回る大きさになっている。  当然ながら内部スペースにも余裕があり,グラフィックスカードは奥行き最大385mm,CPUクーラーは高さ190mmのものまで搭載可能と,現在市場に出回っている高スペック製品すべてをカバーする。拡張スロットは10基分あり,その盲耍
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