。 Fallout 3には,Oblivionと同じEmergent製のGamebryoエンジンが利用されているとはいえ,核戦争で荒廃した都市の瓦礫が細かく表現された様子はまったく別の世界であり,さらに独自のチューンナップが進んでいる印象を受ける。崩壊したビルの一つ一つは階数や構造が異なり,街中にさまざまなゴミが散乱していた。 本作で最も注目したいのが,「プレイヤーが自由にプレイすることで,コンバット系なりステルス系なり,知能系なりのキャラクターが自在に完成していく」とハワード氏が話していた部分だ。善人になるのも悪人になるのもプレイヤーの自由であり,ひょっとしたら前作のように,目に見えるすべての生き物を消し去ってしまうというような邪悪なプレイも楽しめるのかもしれない。 Fallout 3で特筆すべき点は,インタフェースがミニマムに抑えられていることだ。RPGの要素をふんだんに持つ本作だが,各種のスタティスティックスやスキルなどは,プレイヤーキャラクターの左腕に装着されているという小型PCを覗き込む形で表示される。これを名付けて「Pepboy 3000」といい,音楽やゲーム中に録音したデータなども,ここで再生できるようになっている。 さらに,Fallout 3では銚膜胜嗓违辚ⅴ毳骏ぅ啶使膜摔い疲饯椁疨C版においては右クリックに配置されると思われるボタン一つで,アクションをストップできるようになっているのも面白い。照準を合わせている敵は緑でハイライトされるのだが,ボディパーツはさらに頭や胴など細かく区切られており,一時的にゲームを止めることで,その特定の部分を狙って発砲するという細かい作業も可能になっている。頭を狙えば一撃必殺も可能だが,FF14 RMT,距離によって命中率も異なるなど,ある程度の駆け引きが生まれそうだ。 最後は,「Fatman」と呼ばれるロケットランチャーで,Brotherhood of Steelに所属すると思われるアパッチを爆破させていたが,その爆発効果も非常に派手で,ドラゴンクエスト10 RMT,グラフィックスの部分でも相当に力が入っている様子だった。 発売日は今秋予定から変わっていない。 「Resident Evil 5」 ? 二人用のCo-opモードが発表 カプコンのResident Evil(邦題: バイオハザード)シリーズとしては初めて,Microsoft主催のイベントで公開されるという「Resident Evil
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