真説ミリアムの魔術書・武術家たちの誇り (THE REAL FIGHTERS)  -32ページ目

Cyber Commander

何が見える?

そこに何がある?

たくさんの企業を潰して作った精神の安置所だったわ。

わたしもあの場所にいたの?

違うさ。

わたしを知ってるあなたは誰なの?

西暦がないなら、今はいつなの。

NOW WRITING

“THE OATH OF MIRIAM” in English

From New Zealand

それにしても

素のわたしですが…羊さんの国はたいへん寒いです。

いきなり暑い日もあります。

なぜかサウジアラビアからきた方々が多いです。

アラビア語を聞いてみよう。

そろそろ出発



メッセージやコメント、ありがとうございます。


PCは持参せず、時々、学校内にあるコンピュータールームから、可能な限りは書きます。

ネットの世界から離れて、直接見て話して歩いてみたい。


わたしが行くのは、自然も動物も神秘的な文化もすべてがそろったわたしにとって理想の国です。


井の中の蛙な自分をあえて確認するために行きます。夏頃に帰ってきます。



それも勉強、というかこれがわたしの生き方で本当の勉強です




*ジョジョ第三部のように、「学生は学生らしく」で、制服で過ごせれば荷物で悩むこともありませんが、社会に出て10年以上の女がそれやるわけにもいきません。

国家保持税 2000年問題の裏に:Cyber Commander

1999年の12月。世界はミレニアムだ、コンピューターの問題だと、深刻というよりやや浮かれ気分だった。


”・・・一緒に夢を見よう。”


”あなたならやるでしょう。でも、私には頷けません、その計画は・・・・”


”千年に一回のチャンスだよ。2000年問題、これを利用するだけさ。ここでコンピュータートラブルが起こっても、みんな「ああ、きたか」くらいにしか思わない。そこをつくんだ”


”もう娘さんをお預かりできません・・・・”


”そうか、残念だ。しかし、私はやるよ。世界は変わる”



2000年がきた。


世界の歯車が、コンピューターという、人間が自ら作り出した機器によって狂い出す。



国家保持税という名の、「国を保護するための新税」が生み出された。


国のために給与の三分の二を税金に取られる。


当然、反対運動が起こった。



様々なストライキは、”戦闘カプセル”に入って闘う訓練を事前に受けていた者たちによって鎮められた。



本当の目的はその20年後、西暦2020年に完成され、世界は生まれ変わった。


精神戦の時代がやってきた。