2013年4月25日~5月1日 ウィーンの旅の記録としてフォトブックを作りました。
こうやってフォトブックに出来上がってみるとなかなかステキで(超自己満足の世界ですが
)重いのに一眼レフカメラを持って行ってよかったと思いました

撮った写真を自分の好みにレイアウトできるので簡単でした♪
こんな感じです♪
選りすぐりの写真を♪
ばっちりいいフォトブックができたわ~と早速旦那さんに見せたら、
「あれっ?これ、<バベルの塔>だよね↓]
「あったりまえじゃん<ブリューゲルのバベルの塔>よ!」
「<バブルの塔>になってるよ
」
「が~~ん
なんですと~~っ
うそ~っ
」あんなに何回も校正チェックしたのに、「バベル」が「バブル」になってました!
本当にドジな私!最後の最後に落ちがついてしまいました~

でも・・・
ま、いいか…なんだか笑えちゃうし

人に見せるときは間違い探しってことで楽しんでもらえるかも・・・ネ
そんなこんなでウィーンの旅日記も終わりです。
最後の記録として・・・後日送られてきたCD

<ネオ・ジャポニズム in ウィーン>開催記念のCD
今回展示会に出品した私の作品<クリムト 生命の樹のシャドーボックス>が表紙になっています。
出品者それぞれの作品が表紙になっているのですが
裏は一律、ウィーンの宝、クリムトの<接吻>の絵を配したデザインになっていて
私の場合、なんだかぴったり過ぎて・・・
CDには、カラヤン指揮のモーツアルトやシュトラウスの曲が入っていて
そこには、
今回展示会の特別ゲストとしてお見えになっていたクリムトのお孫さんのサインが!
(クリムトは結婚してなかったのでグスタフの名前を継いでお孫さんはグスタフ3世だそうです。)
クリムトの<生命の樹>のシャドーボックスを作っていなかったら
この展示会出品もウィーンの一人旅もなかったでしょう。
クリムトに始まってクリムトに終わる、そんなウィーンの旅でした。
おしまい
おまけ・・・フォトブックの表紙はこの写真をトリミングしたんですよ

シェーンブルン宮殿