ウィーンに行きたかった理由の一つ・・・
憧れのオペラ座ボックス席でオペラを見ること

<うぃーん日本語ちけっとサービス> であらかじめチケットを予約しておいたので
プリントアウトした予約チケットを当日10時頃にオペラ座すぐ西側にある前売りセンターで引き換えようとしたら、
まだチケットプリントできないから1時間後に来てと言われました。
開演の30分前までに劇場内の売り場でもチケット引換できるのだけれど混むのも嫌だし、
前もって手に入れておこうと思ったのですが
二度手間になってしまいました

ま、とにかく何とかチケットは手に入れて・・・
19:30開演オペラ・・・マスネの<ウェルテル>
「若きウェルテルの悩み」を題材にしたオペラです。
青年ウェルテルが婚約者のいる身である女性シャルロッテに恋をし、叶わぬ思いに絶望して自殺するまでを描いています。
・・・て、初オペラ鑑賞でドイツ語だし、よくわからないといけないので
amazonで「ウェルテル」のDVDを買って前もって予習しておきました♪
オペラ座の中に入ると・・・
OH! Cool~

チケットを見せて聞くと・・・ここから上がっていくんだけれどまだ開場まで待てとのこと。
ステキなドレスの方々をウォッチングしながら待つのも楽し♪
(ちなみに、私は普通のワンピですが・・・
普通っぽい人も結構いるので安心)そして、開場・・・ボックス席を求めて・・・
ドアが並んでいて・・・
五番目のドアを開けると・・・
小部屋があり・・・上着を掛けるフックがあります。
そして・・・
右中段5番ボックス1列目3番・・・一番左のお席です。
(その後ろにも席がありますが、よく見えないので、時々立ち見してらっしゃいました)
きゃ~
夢にまで見たオペラ座ボックス席です~
←右に英語の字幕の出るプレートがありますオケピもしっかり見えます♪ 舞台もね♪
後方下中央には、立ち見のお席も!
気分はすっかり<プリティーウーマン>のリチャードギアと一緒にオペラ鑑賞のジュリアロバーツです

(おばか~~~
)またまた<豚に真珠>のオペラ観劇ですが
もう後のない、いい歳のミーハーおばさんなのでオペラファンの方々、お許しを・・・
隣に座られたご夫婦も観光客の方らしく、わりとカジュアルな服装だったのでホッ♪
DVDのシャルロッテ役のエリナ・ガランチャさんがクールビューティでかなりの美形だったのですが、
そのイメージが強すぎてちょっと初めはがっちり大型体型のシャルロッテはなじめない感じでしたが、
やはり生で聴くオペラは迫力があり、
ド素人の私も大感激でした~

…と今気が付いたのですが、当日撮った写真の配役のプレートを見てみると・・・
あれ~?! シャルロッテ役はDVDと同じElina Garancaさんですと~

同じ人とは思えない・・・・・・・感じでしたよ、外見が・・・あれれ? わたしのかんちがい?う~ん、わかりません
なぞです。
ウェルテル役のRoberto Alagnaさんはもちろん感動モノの歌声でしたが
後姿の波打つ髪がステキでした
