ウィーンフィルの本拠地<楽友協会>ホール
Musikverein 
な~んておしゃれな色なんでしょ
2月末にツアーの日程がわかり、結局おひとり様参加と決まってから
まずとった行動は、
ツアー中2日間の自由行動でのコンサートチケット確保でした!
ネットでいろいろと調べてみると、ホームページからもチケット入手は可能でしたが、
なにせドイツ語の手続きには自信がなく、
これが最初で最後のウィーン旅行だと思うので失敗はゆるされない!・・・ということで、
代行サービスの<うぃーん日本語ちけっとサービス> にチケット手配を依頼しました。
ちょっと手数料はお高いですが、かなり良いお席が取れました♪
*4月28日・日曜日朝の王宮礼拝堂ウィーン少年合唱団ミサ・・・これは代行振込2000円がかかり
チケット自体は当日29ユーロを払って引き換えます。
*4月27日土曜日 19:30~オペラ「ウェルテル」国立オペラ座 第3座席カテゴリー席(ボックス席)
こちらは日曜日の第一希望はダメで第二希望のものになりました。
オペラ座が第二希望の土曜日になったので急きょ入れたのがこちら↓
*4月28日・日曜日 18:00~ミュージカル「エリザベート」ライムント劇場
平土間中央部3列目12番(スゴ~~くいい席でした~♪)
以上3件は、申し込んだ次の日にチケット確保の連絡があり、
どちらもとても良いお席で大満足でした。
しかし、
あの正会員になるまで5年、10年かかると言われる
ウィーンフィルの定期演奏のチケットは2月27日に申し込んで
なかなかキャンセル待ちがかなわず、
ようやくチケット確保の連絡が来たのが3月13日でした。
これでもチケットが手に入ったのは運が良かったらしく、なかなか難しいらしいです。
で、そのチケットは、こちら↓ 4月27日土曜日15:30~(楽友協会ホールとオペラ座は歩いて3分くらいなので ウィーンフィルが終わってから軽食を食べる時間ありました)
9列目の右(R)から10個目でした♪
楽友協会ホールは左から1~11、右から1~11 というように番号が並んでいました。
ほぼ真ん中

座ると・・・
<黄金のホール>に体がつつまれる感じでした~

上を見上げれば・・・
きゃ~っ、天井に天使が舞っています

天空へ響き渡る音楽♪につつまれて・・・・

ニューイヤーコンサートなどTVでは拝見していましたが、これほどすごいとは・・・
あの憧れのホールに実際に座って聴くウィーンフィルは格別!
夢のようでした・・・
もう鳥肌は立つし、
大きな音から、小さな音まで繊細に響き・・・
クラシック好きの第一王子に言わせると、まったくの<豚に真珠>の豚状態の私でしたが
とっても幸せな
黄金の豚
になったようでしたよ
演奏曲目 ヤンソンス指揮

事前にだいたいわかっていたので、ハイドン、リストはCDで予習。
最後のバルトークのはその時初めて聴いたのですが、
観てても演奏がとても面白くて、ちょっと変わったメロディーが刺激的でした。
(なにせ<豚に真珠>の私ですから、低次元で感動してることをご了承くださいませ)
とにもかくにも、今回のウィーン旅行でダントツに感動しまくったのがこのウィーンフィルだったのす。
ほ~んと、生きててよかった・・・です
