【OSHO禅タロット学習 Day16】
日曜日の昨日は、一人旅を実施しました。
周りも、時間も気にせずに、
自分の行きたかった場所に行って、
自分時間を楽しみました。
誰かと一緒に行った方が
喋る事が出来て、共感が出来て、
楽しいだろうな。と改めて認識しました。
とはいえ、
少しずつ今の環境に慣れる必要があるので
自分の時間を楽しむことを実施しています。
<今日のリーディング内容>
昨日の活動とは裏腹に
今日から、業務が開始されます。
今朝から、業務に意識が向き始め
早速色々と活動しました。
その後に、リーディングをしたのですが、
その結果を表現するような内容を得ました,,,。
今日を最高に過ごす為の気づき
(現状)①CONTROL(コントロール)
(助言)②TRAVELING(トラベリング)
(結果)③THUNDERBOLT(稲妻)
※ショートVersion
❶CONTROL(コントロール)
<OSHOの説明>
自分をコントロールしている人は
いつも神経質になっている。
奥深いところに依然として動揺が隠されているからだ。
もしコントロールせずに、流れ、活気に満ちていたら、
神経質にはならない。神経質になることなど問題外だ ー
起こることはすべて起こる。
あなたは未来に期待を抱いていない、
演技してはいない。だとしたら、
なぜ神経質にならなければならないのかね?
その心をコントロールするためには、
生のエネルギーが自分の手足、
体に流れ込めなくなるほど冷たく、
凍りついていなければならない。
もしエネルギーが流れるのを許したら、
こうした抑圧が表面に浮かび上がってくる。
だからこそ人々は、冷たくあるにはどうすればいいのか、
相手に触れても触れないようにするにはどうすればいいのか、
人々を見んても見ないようにするにはどうすればいいのか、
その方法を学んできたのだ。
人々は陳腐な決まり文句で生きている ー
「こんにちは、ご機嫌いかがですか。」
誰も本気でそう思ってはいない。
こうしたことは、二人の本当の出会いを避けるためのものだ。
人々は互いに相手の目を見ない、手を取り合わない、
互いのエネルギーを感じ合おうとしない、
相手の本音を聞こうとはしない ー
ひじょうに恐れている。
拘束服で身を固めて、とにかく何とかやり繰りしながら、
冷たく、死んだようになっている。
<考察>
現在神経質に陥っている自分を
表現しているカードのように感じました。
私自身は、あまり色々な事を考えないように
目の前の事象に意識を向けている“つもり”
でしたが、本音は漏れているかのようです…。
現状を見える化してくれた一枚のようでした。
もっと力を抜いて行動しよう,,,。
❷TRAVELING(トラベリング)
<OSHOの説明>
生はつねに、つねに、連続したものだ。
それは最後の目的地に向かって進んでいくのではない。
巡礼そのもの、旅そのものが生なのだ。
どこかの地点に行き着こうとしているのではなく、
ゴールはなく ー ただ踊りながら、
巡礼の内にあって、どんな目的地も気にせずに
楽しく進んでいく ー。
目的地にたどり着いたところで、
あなたは何をしようというのかね?
これまで誰もこんなことを尋ねたものはいない。
誰もが生に目的地を設けようとしているからだ。
だが、それが暗に意味するのは,,,。
もし、あなたが本当に生の目的地ついたとしても
そのあとは?あなたはとても困ってしまうだろう。
どこに行くところがない,,,
あなたは最後の目的地についてしまったのだ ー
しかも、その旅の途中で、あらゆるものを失ってしまった。
だから、あなたは最後の目的地に丸裸で立ち、
まるで馬鹿のようにあらゆるところを見回すことになる。
いったいなんだったのだ、と。
あなたは必死になって急いでいたし、
次々と心労が絶えなかった。
それなのに、結果がこれなのだ。
<考察>
目的や目標を設定した後は
今いる場所(道のり)を楽しんで
目的地のことは考えないようにする。
結果的に自己成長に繋がる。
そんな風に助言を受け取りました。
目的、目標を再認識して
助言に従い、道のりを楽しむ行動に
意識を向けようと思いました。
<OSHOの説明>
瞑想では、ゆっくり、ゆっくりとすることを、
弟子がなにか問いをたずねている状況の中での、
マスターの予期せぬ素晴らしい一喝 ー
マスターは跳びかかって一喝する、
あるいは弟子を打つ、あるいは扉から放り出す、
あるいは弟子の上に飛び乗る…。
こうした技法は全く知られていなかった。
それはまぎれもなく馬祖のひじょうに
創造性豊かな天賦の才によるもので、
彼は多くの人々に光明を得させた。
ときには、それはとても愉快なものに見える。
彼は、なにに瞑想したらいいのか尋ねるために
来ていた人を2階の窓から放り出した。
さらに馬祖は、放り出しただけではなく、
その後を追って飛び降り、その人の上に落ち、
その胸の上に座り込んで、「分かったか?!」
と言っているのだ。
が、事実、その人はわかっていた。
あまりにも突然で、青天の霹靂だったからだ ー
そんなことは考えてもいなかった。
※OSHOの説明
<考察>
元旦にも同じ結果を❸枚目に引いています。
カードが意味することは
自分が頭に描くもの、求めるもの
とは全く違う結果が現れる。
その時には、準備したことも対策も意味を為さず、
為すがままに、起こる事象を受け入れることになる。
それは、今までの自分を壊す結果になるかもしれませんが
受け入れる事の必要性を感じました。
結果的に、新しく創造する時がやってくる。
そんな風に捉えました。
1月6日の本日から、業務が開始されます。
そのため、朝から色々とやることを頭に描き
リーディング前にいくつかの業務の終わらせました。
その状況と内容、そのまま進めた未来の結果が
今日のリーディングに現れていたようでした。
❶枚目
神経質になった自分を認識して
頭に結果を描きすぎている。
結果をコントロールしようとしている。
❷枚目
結果までの過程(道のり)こそが
自分の人生に意味を為してくれる。
❸枚目
自分にはどうすることもできない事象が
目の前に現れるかもしれないが
見守り、受け入れる気持ちを持つ。
結果的に、新しい物語を作り始めることが出来る。
どんな結果も、第3者の視点を持って
他人に起こっている事象のように捉えて
その結果に、失望せず、受け入れる。
その事を、事象が起こる前に聞けることが出来た。
そんな風に捉えています。
<あとがき>
今日のリーディング結果は
心がソワソワする内容でした。
ソワソワするという事は
真の答えを当てられているという事。
だからこそ、内面を深く見る必要があります。
これから起こる事象に怯えていたのでしょう。
その結果を、自分なりにコントロールしたい
と考えていたのでしょう。
色々と問題を抱えているので、
凄く胸に刺さりました,,,。
ただ、有難いことに助言を得ました。
道のりを楽しみに、自己成長に繋げる。
その事に意識を向けると
❸枚目の結果を得ることが出来そうです。
他人事のように見守り、受け入れる。
そして、新しい自分にであることが出来る。
長い間、この事を自分に気づかせるために、
様々な問題を目の前に発生させてくれていたのでしょう。
これは、今回で終わりにしよう。
そして、新しい自分に出会うことを楽しみにしよう。
そんな思いで、今日を過ごします。
ありがとうございます。
※昨日は、一人旅を実行しました。仕事も何も考えず、行きたかった場所に行き、夕日を眺めて過ごしました。夕日を見収めた後の2時間半の運転など気にせずに,,,。ありがとうございます。






