今年も恒例の高知旅行、絵金祭り、土佐金蔵の芝居絵鑑賞と祭り会場での夕ご飯、赤岡 6 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

昨年7月のこと、しづちゃんと共に高知の赤岡で開催された「絵金祭り」に参加した楽しい午後の続き。

 

陽が落ちると、人出が益々多くなってきた。

 

絵師金蔵こと、狩野派の画家、弘瀬金蔵が残した芝居絵鑑賞の続き。

ここでもボランティアの学生と思われる説明者の話しが興味深い。

 

薄暗い中でゆらゆらと揺れる蝋燭の光で観る芝居絵は迫力がある。

 

どの絵の前にも多くの人だかり。

前に出て撮影するのは結構大変。

 

この説明者の話しも面白い。

 

ここには二枚の芝居絵。

 

ここにも二枚の芝居絵。

 

赤岡の人々は芝居が好きだったのだろう。

先の記事でアップした、弁天座での子供歌舞伎の公演も素晴らしかった。

 

一枚一枚の絵の内容を知ればもっと楽しめるのだが、説明を聞いていると時間がいくらあっても足りない。

 

夜になると道の行灯に火が燈り、一層お祭りらしくなる。

 

いよいよ最後の展示。

 

ここは古い蔵造りで、軒には絵金の暖簾が掛かっている。

 

これで絵師金蔵の芝居絵鑑賞は終了。

23枚の内、18枚を撮影することが出来た。

 

お腹が空いたので、出店がある広場で夕食を食べることにする。

奥のステージでは、ビンゴゲームの番号読み上げが続いている。

 

まずは生ビールで乾いた喉を潤す。

 

まだ夜遅いわけではないが、料理は多くが売り切れ。

残っているものを急いで買い集める。

まずはたこ焼き。

 

鶏皮餃子。

 

塩焼きそば。

 

ビンゴゲームが終わると、シンガーソングライターの歌と演奏。

 

サクッと食べると、再び高木酒造を訪問し、六代目にさようならの挨拶。

 

あかおか駅に来るときは一両編成だったが、帰りはお祭りの夜だけあって三両編成。

網棚の上には何故か虎のマーク。

 

電車を降りて車体を見ると、阪神タイガースの文字が。

 

ここでやっと気が付く。

阪神タイガースのキャンプ地は高知県の安芸だった。

 

高知駅に到着。

 

アンパンマンにお休みを言い、ホテルへ。

しづちゃんと過ごす、楽しい高知旅は続きます。