銀座の『芳園』で中華料理、『イータリー』でイタリアン、そして日比谷の『天寅』で天麩羅を楽しんだ後は、帰途に就く。
みんみんさん、ショーコさんとお別れし、ちぃさんと私は途中まで帰路が同じ日比谷線に乗車。
電車内でお話ししていると、二人とも小腹が空いてきた。
何か軽く食べて帰ろうと相談し、降り立ったのは、またしても北千住。
日比谷線の終点なので、あれこれ相談しているうちにここまで来てしまった。
向かったお店は、『つけめん さなだ』。
ここは何時も行列が絶えない人気店。
でも私達が到着した時の行列は四人のみ。
待っている間に、後ろにさらに四人が並んだ。
(この写真は帰りに撮影。)
ここは六厘舎初代店長の瀬戸口亮氏が開いた店で、創業の地は三郷。
その後、北千住に移転してきたとのこと。
列の一番前になると、一度店内に入り、券売機で食券を購入。
再び外に出て席が空くのを待つ。
私達の席は店の一番奥、L字型カウンターの短辺に並んで座ることが出来た。
まずは注意書きを熟読。
そしてリセットビールで乾杯。
ここのビールは、アサヒスーパードライの瓶。
カウンターの上に、宝箱のようなものが置かれている。
何かと思って開けてみると、レンゲが入っていた。
大山鶏のつけ麺が到着。
太麺は、浅草開化楼製。
浅草開化楼のからすのパスタフレスカは大好きだ。
麺の上には、大山鶏の胸肉、叉焼、メンマ。
魚介スープのつけ汁の香りが素晴らしい。
太麺に濃厚なスープが絡んで美味い。
ビールを飲みながら、麺が進む。
麺を食べ終えると、残ったつけ汁を魚介スープで割り、完飲。
今日の総摂取カロリーを考えると恐ろしくなる。
ジムでの運動量を増やさなければならない。
満腹になり、北千住駅に戻る。
ショーコさん、ちぃさん、みんみんさんと銀座・日比谷で過ごし、最後はちぃさんと北千住で過ごした、楽しい半日でした。

















