池袋の「メトロポリタン東京」で彼女と過ごす、まったりワインの夕べの続き。
飲んでいるワインは、ヴーヴ・アンバル、クレマン・ド・ブルゴーニュ、ブリュット・ロゼ、ミレジム、2016年。
合わせる料理は、アジアンサラダの蒸し鶏とパクチーのやみつきサラダと、フロ・プレステージュのアボカドと生ハムのサラダ。
続いて、フロ・プレステージュの海老とブロッコリーのタルタルサラダ。
クレマンをあっという間に飲み干してしまい、白ワインを抜栓。
長野県の城戸ワイナリーが造る、オータム・カラーズ、シャルドネ、塩尻桔梗ヶ原、2018年。
ウスケボーイズの一人、城戸亜紀人さんが造る入手困難なワイン。
色合いは少し琥珀色に近い黄金色。
コルクの香りは良く状態に問題は無い。
熟した洋梨、カリン、パイナップルの香り、そして熟成からくるエステル香。
濃厚な果実味と熟成感。
しっかりとした酸があるので、熟成が進んでも綺麗なバランスを保っている。
良いぶどうを使っているからこそ得られる熟成の美味しさだ。
日本ワインをあまり飲まない彼女も、「こんな美味しい日本のシャルドネがあるなんて驚き」とのこと。
ここからは魚料理。
私が二人の皿に取り分ける。
ナトスの、マグロたたきサラダ、焦がしにんにくドレッシング。
色々なお店のマグロ料理を試したが、これが一番美味い。
いとはんの、青森県水揚げいわしのおろし和え。
初めて買った料理。
美味しいのだが、イマイチ味に特徴が無い。
次の料理も私が二人の皿に盛り付け。
どちらもルームサービスで温めてもらった。
いとはんの、海老と筍のだし醤油あん。
柔らかな味付けで美味い。
フロ・プレステージュのフライド・チキン。
モモ肉を二本買ったが、思ったよりヴォリュームがあり、これでお腹がいっぱいになってしまった。
シャルドネはまだ残っているが、赤ワインも抜栓。
南ローヌを代表する造り手、ファミーユ・ペランが造る、コート・デュ・ローヌ、クードレ・ド・ボーカステル、2009年。
シャトー・ヌフ・デュ・パプの頂点、シャトー・ド・ボーカステルのセカンド的位置付けのワイン。
シャトー・ド・ボーカステルの畑の一番東側の区画のぶどうで造られている。
色合いは紫が少し入った濃いガーネット。
熟したカシスやプラムの香り。
圧倒的な果実味と、11年余りを経た深い熟成感。
スパイス、スミレ、シガー、ビターチョコレートのニュアンス。
久し振りに飲む熟成したフルボディが美味い。
セパージュは、グルナッシュ30%、ムールヴェードル30%、シラー20%、サンソー20%。
柿安ダイニングのローストビーフ、ガーリックソース。
ボーカステルに合わせて食べたかったが、私はもうお腹いっぱいでギヴアップ。
たっぷり買ったが、彼女がいっぱい食べてしまった。
この残りは私の明日の朝食用。
もう一パックも柿安ダイニングで買った、ローストビーフ香ばし葱オイル。
彼女も流石にお腹いっぱいとのことで、こちらは充分に残った。
私はゴルゴンゾーラ・ドルチェを少し食べながらボーカステルを飲む。
食後はデザートの時間。
最初は、彼女が食べたいというのでファミマで買った、お抹茶チーズケーキ。
ルームサービスでコーヒーを持ってきてもらう。
続いて、臨時出店していたクリスピークリームドーナツ。
彼女が選んだのは、キャラメルチョコティム。
ティムは、ミニオンズの一人、ボブが何時も持ち歩いているくまのぬいぐるみ。
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これがミニオンズのボブとティム。
私のドーナツは、オールドファッション宇治抹茶。
チーズケーキとドーナツと続けて抹茶味になってしまった。
お腹はいっぱいでも、デザートは別腹。
でもこのあとに更にヴィタメールのケーキが。
彼女と過ごす、「メトロポリタン東京」でのまったりワインの夜は続きます。























