今夜も楽しくホテルでまったりワイン、メトロポリタン東京、池袋 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

10月中旬のこと、またまた何時ものホテルでまったりワインをすることに。

 

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人気のホテルでコロナ前は予約を取るのが大変だったが、三月以降は何時でも部屋を取ることが出来るようになった。

 

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今日もロビーに客の数は少ない。

それでもGo toが始まったので以前よりは客が増えている。

 

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ロビーの飾りは、秋模様。

 

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ホテル内のショップのショーウインドーには、ハロウィンの飾り付け。

 

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チェックインを済ませると、地下街の待ち合わせ場所に向かう。

 

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待ち合わせは何時ものKALDI。

買い物をしていると、すぐに彼女が到着。

オリーブ、チーズ、ハモンセラーノを購入し、次の店に移動する。

 

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次のお店はフロ・プロステージュ。

 

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色々メニューを検討するが、結局いつもと同じ料理を購入。

 

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続いてポンパドウル。

新店舗になり、買い物をしやすくなった。

 

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ドゥリーブル、プチアンリシール、そして彼女の朝食用に十勝ミルクのきのこシチューパンを二個購入。

 

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前回からお気に入りとなった肉のI.T.O.。

ここは伊藤ハムの系列会社。

 

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初めてのチキンロール。

 

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そして極厚ハンバーグ、デミグラスソース。

 

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続いてアジアンサラダで蒸し鶏とパクチーのやみつきサラダをたっぷり購入。

 

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ナトスではマグロのたたきサラダ、焦がしにんにくドレッシング。

 

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デザートはアンリ・シャルパンティエ。

まだ芦屋にしかお店が無かった頃から時々買いに行ったお店だ。

 

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彼女は和栗のモンブラン、私はザッハートルテ、クラシック。

 

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今回もルチルんさんに頂いたのとパリで買ったモノプリのエコバック二個が満杯となった。

ホテルに戻り、ルームサービスでワインクーラーや取り皿を注文しようと電話する。

ここで問題発生。

何と最近ルームサービスの運営ルールが変更となり、12時から15時まではお休み。

ホテルのチェックインは15時から、チェックアウトは12時までなので、連泊以外の客は部屋に居ない時間帯なのだ。

でも私は何時もエクストラ・フィーを支払って早い時間にチェックインしているので、お休み時間に引っ掛かってしまったのだ。

 

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シャンパーニュグラスが無いので、先に白ワインを飲むことにする。

ワイングラスはピノ・ノワール用を持参している。

ニュージーランド南島の北端、ネルソンにあるプレミアム・ワイナリー、グリーン・ソングスが造る、グリーン・ソングス、ネルソン・シャルドネ、2016年。

 

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グリーン・ソングスは小山浩平さんが2014年に設立したワイナリー。

小山さんには一度お会いして色々話をしたことがある。

実は彼は私の卒業大学の同じ学部の後輩。

大手銀行に11年間、東京とロンドンで勤務した後、ワインに魅せられ、

2011年に銀行を辞めてニュージーランドの名門、リンカーン大学のぶどう栽培・ワイン醸造学部に入学。

そして首席で卒業されている。

 

小山さんにお会いした時の記事はこちら。

 

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完熟した洋梨、ライチ、パイナップルの香りに、熟成からくるエステル香が混じる。

口に含むと濃厚な果実味と綺麗な酸味。

良いぶどうを使っていることを感じさせる、熟成シャルドネだ。

ぶどうは自然環境に配慮したパーマカルチャー農法で栽培され、フレンチ・オークの古樽で10ヶ月熟成されている。

 

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ルームサービスが使えないので皿もカトラリーも無い。

イタリア産フレッシュ・オリーブには、料理のプラスティック容器の蓋を使う。

 

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シャルドネのもう一つのお供は、ゴルゴンゾーラ・ドルチェ。

 

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私はゴルゴンゾーラはピカンテの方が好きだが、彼女はドルチェの方が好きなのだ。

 

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プチアンリシールにゴルゴンゾーラを乗せて食べると美味い。

『メトロポリタン東京』で彼女と過ごす楽しい午後は続きます。