コルカタからブバネーシュワルへ、オディッシャ州、インド | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


FullSizeRender.jpg

『ハイアット・リージェンシー・コルカタ』を発ち、空港に向かう。


今日は西ベンガル州の州都コルカタから、隣のオディッシャ州の州都ブバネーシュワルに飛ぶのだ。


街をオートリクシャーが闊歩する。


市民の足の三輪車タクシーである。


IMG_1074.JPG
コルカタのバスも、年を追うごとに綺麗になっている。


このバスは日本で走っていても問題無いくらいだ。


以前は窓は木枠で、ガラスが入っていないものが多かった。


FullSizeRender.jpg
インドではトラックもバスもカラフル。


色とりどりの絵が描かれているが、バンパー周辺には必ずと言ってよいほど”ブロー・ホーン”と書かれている。


「後ろなんか気にしないで運転しているから、抜くときはクラクションを鳴らせよ」と言っているのだ。


だからと言う訳ではないのだろうが、街にはクラクションの騒音が溢れている。


FullSizeRender.jpg

コルカタ空港に到着。


今からのフライトはインディゴ・エアー。


インディゴのキャビン・アテンダントは小柄でキュートな女性が多い。


私の搭乗便のCAが機体に向かう。


でも、たった一時間のフライトだのに、何故こんな大きなキャリー・バッグを持っているのだろう。


IMG_1079.JPG
インディゴの機材は新しいので安心感がある。


それに、定時運航率が高いのだ。


天気も良く、今日のフライトは快適なものとなりそうだ。



IMG_1080.JPG
あっという間にオディッシャ州の州都、ブバネーシュワルに到着。


ここの空港も新しくなっている。


インドでは何事にも時間がかかるが、それでも着実に進化していることを感じる。


FullSizeRender.jpg
空港の前は迎えに来た車と、それに乗り込もうとする人々でごった返している。


インドの印象は、どこに行っても人が多いという事。


私も迎えの車に乗り込み、目的地に向かう。


IMG_1109.JPG
車で走ること約二時間半、目的地のホテルに到着する。


このホテル、こう見えてもこの地方では最高のホテルなのだ。



IMG_1108.JPG
敷地内には、こんな綺麗なプールもある。


でも、ここで泳いでいる人は一度も見たことが無い。


もちろん私も泳ごうとは思わない。



IMG_1102.JPG
ホテルの正面から裏庭には、この通路を通って行くことが出来る。


外は暑くても、この通路は何時もひんやりとしている。




FullSizeRender.jpg
そして通路の先には、商業と繁栄の神、ガネーシャの像が鎮座している。


ガネーシャは四本の手を持ち、牙は片方が折れている。


このホテルのガネーシャは季節ごとに飾り付けが変わるので、今回はどんなガネーシャに会えるのか楽しみだ。


さて、ちょっと休憩を取った後に、夕食をとることにしよう。


インドの田舎のホテルの夕食のご紹介は、また明日。