小倉での『ハミングバード』で一人御飯の続き。
PCで書き物をしながらの食事なので、手軽にビールを飲むつもりだった。
ところが、ここには美味いクラフト・ビールが置いてあるので、なかなかPCに集中できない。
二本目のビールは、米国コロラド州デンバーにあるブルームーン・ブリューイング・カンパニーの、ブルームーン、ベルジャン・ホワイト。
ブルームーンは1995年創業で、コンテストで数々の受賞歴を持つ。
また2008年にはクラフトビール全米売上No.1となっている。
ビールと言うより、ビールの旨味を持つ華やかなアルコール飲料。
ベルギー産の小麦を用い、オーツ麦やバレンシアオレンジのピールが加えられている。
メンチカツ・サンドだが、サラダが付いているのが嬉しい。
ビールにも良く合いそうだ。
三本目を飲むことにした。
こんなに飲んでいては書き物が捗らない。
でも、美味いビールを飲んでいるのだから仕方がない。
冷えひえのボトルが届く。
ハワイ最大のビール醸造会社、コナ・ブリューイング・カンパニーのファイアー・ロック、ペール・エール。
コナ・ブリューイング・カンパニーは、ハワイ島カイルア・コナにあり、創業は1994年。
ファイアー・ロックは代表三銘柄のひとつで、エチケットにはキラウエア火山から流れ出す溶岩が描かれている。
ボトル・ネックのシールと王冠にはヤモリの絵が使われており、これは幸運をもたらすゲコ(ヤモリ)なのだ。
シトラス系の香りを持ち、アルコール度数は6%とちょっと高め。
これは好きなタイプのエールである。
素敵なビール達に出会えた、小倉の『ハミングバード』での楽しい夜でした。




