プレジデンテ・インターコンチネンタル・モンテレーの朝、メキシコ 2 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


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昨夜は市内のメキシコカン・グリルのお店で、飲み過ぎ、食べ過ぎ。


それでも朝になればお腹が空くのは、健康な証拠。




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メキシコの朝食にもサラダは無い。


その代り、果物は豊富。


パンも種類は多いが、朝から食べ過ぎは要注意。



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シロップ漬けの果物だけではなく、フレッシュ・フルーツも数多くある。


もちろん東南アジアのカラフルで多様なフルーツに較べれば、世界共通品種といえる顔ぶれ。



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こちらは冷たい料理のコーナー。


チーズが豊富なのは嬉しい。


チーズは、朝に食べても夜に食べても美味しい、素晴らしい食材なのだ。


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昨日はパスしたが、今朝はメキシカンに挑戦。


このコーナーに並ぶのが、この地方の伝統的な料理のようだ。




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色々な種類を皿に取る。


味がわからないので、どれも少量ずつにする。


バナナの葉と、何かわからないものに包んだ餅のようなものも二種類取ってみた。


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それぞれの中を開けてみると、こんな感じ。


口に含むと、あまり味が無い。


他の料理や、ソースと合わせて食べると良いのだろう。



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レストランの入り口付近で、女性がトルティーヤを焼いていた。


1枚もらい、どうやって食べるのか教えてもらう。


横に置いてある肉や野菜に各種ソースを掛け、トルティーヤに巻いて食べるようだ。


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美味しそうな食材を数種乗せ、ヴァカモレをたっぷり加える。


トルティーヤを焼いている女性が目を丸くして私を見ている意味が、食べてみてわかった。


ヴァカモレだと思ったのは、青いチリソース。


あまりの辛さに口の中は大火事状態。


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口内の消火のため、慌ててシロップ漬けのフルーツを口に詰め込む。


いや~、とんだ大失敗。


グリーンの食べ物はアヴォカドだという間違った先入観の恐ろしさを思い知った。


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口内の消火が済むと、オレンジジュースとコーヒーで今朝の食事を締めくくる。


今日はもうアメリカに戻ることにしている。


部屋に戻り、荷物をまとめよう。


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窓の外には、モンテレーを囲む石灰岩の山々の鋭くとがった山頂の景色が見える。


久し振りのモンテレーの楽しい旅でした。