昼前の羽田空港第二ターミナル。
旅に出る前に片付けることが多く、バタバタと空港に駆けつけた。
こんな時に便利なのが、ANAスイートラウンジ。
機内ではのんびり休憩を、できれば睡眠をとりたいので、昼食はラウンジの軽食とワインで済ませることにする。
まずは、白ワイン。
イタリア、マルケ州のサルタレッリが造る、ヴェルデッキオ・デイ・カステリ・ディ・イエジ・クラシコ、2012年。
酸が活き活きした、フルーティでキレのある辛口。
これがなかなか美味いのだ。
今度はフランス。
レ・パーセル・ド・ステファン・ドゥルノンクール、ボルドー、2010年。
著名なワイン・コンサルタントであるステファン・ドゥルノンクール氏が、最高のパーセル(区画)を選んで造り出した、ワイン・シリーズの中の一本。
黒い果実の熟成した味わいを持ち、タンニンと酸のバランスも良い。
セパージュは、メルロー70%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%。
赤ワインを飲むとまたお腹が空いたので、稲荷ずしもお腹に入れる。
さて、そろそろ搭乗です。
では、行ってきます。


