バンコク、スクムヴィット通りのソイ29-31にある『ワイン・アット・ホーム』での楽しい夜の続き。
二本目も、オーストラリアのワインを選ぶ。
ザ・パドック、シラーズ、2011年。
これも日本には入っていないワインのようだ。
エチケットには、ぶどう畑の手前に、パドックの絵が描かれている。
スパイシーで、オークの香りも強い。
シラーズの聖地、バロッサ・ヴァレーのぶどうが使われているとのこと。
果実味がとても強いので、アルコール感はあまり感じないが、度数は15%もある。
お店のスタッフも、ほとんどが女性。
こんな女性に注いでもらうと、ワインを飲むスピードも上がってしまう。
写真を撮っても良いかと聞くと、ボトルを持ってポーズを決めてくれた。
これはシラーズに良く合う。
ガーリック・トーストが出てきてしまったが、これにトマトソースを漬して食べるとなかなか美味い。
黒胡椒をたっぷりと掛けてもらう。
どうやら豹柄の服は、このお店のユニフォームのようだ。
今夜は、白、赤のワインも、メイン料理もオーストラリア。
日本に戻ったら、オーストラリア人の友人のサリーに報告することにしよう。
バンコクで新しく見付けたお店、『ワイン・アット・ホーム』での楽しい夜でした。







