そこで、近くの屋台のようなお店で軽く食事をすることにした。
美味しそうだと思うと、近くのテーブルに腰掛けるのだ。
夜とはいえ、まだまだ暑い。
キンキンに冷えたシンハ・ビール(こちらの人は単にシンと発音)を注文。
実はここにはシンしか置いていないが、ボトルは氷漬けで本当に冷えていて美味い。
豚にするか鶏にするか聞かれたが、野菜だけにしてもらった。
一皿注文したら、こんなに大量に届いてしまい絶句。
でも美味い。
バンコクは海老と鶏だけでなく、烏賊も有名なのだ。
最後は麺でしめくくるつもりだったが、お腹はもうパンパンで麺を断念。
店を出ると、そこは夜市。
ありとあらゆるものが道端で売られている。
高いと感じるものもあれば、これが何故こんな値段で、と思う不思議に安いものも ある。
今夜も楽しい、バンコクの屋台料理と夜市探訪でした。





