屋台料理、バンコク 2 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


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今夜はホテルに戻るのが遅くなってしまった。


そこで、近くの屋台のようなお店で軽く食事をすることにした。


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行き交う人が、私たちのテーブルを見下ろしていく。


美味しそうだと思うと、近くのテーブルに腰掛けるのだ。


夜とはいえ、まだまだ暑い。


キンキンに冷えたシンハ・ビール(こちらの人は単にシンと発音)を注文。


実はここにはシンしか置いていないが、ボトルは氷漬けで本当に冷えていて美味い。


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最初は、野菜炒め。


豚にするか鶏にするか聞かれたが、野菜だけにしてもらった。


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鴨のロースト。


一皿注文したら、こんなに大量に届いてしまい絶句。


でも美味い。


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もう一皿は、ディープ・フライド・スクイッド。


バンコクは海老と鶏だけでなく、烏賊も有名なのだ。


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最後は麺でしめくくるつもりだったが、お腹はもうパンパンで麺を断念。


店を出ると、そこは夜市。


ありとあらゆるものが道端で売られている。


高いと感じるものもあれば、これが何故こんな値段で、と思う不思議に安いものも ある。


今夜も楽しい、バンコクの屋台料理と夜市探訪でした。