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かんと(ポッター)Z1000のブログ

2015年式のZ1000と1988年式のXLR250。
ジムカーナしたり、峠やサーキットに行ったり、オフロードコースや林道で遊んだり。
主にバイク整備の忘備録として。
釣りとかGSXR750とかVTR250の事も書くかも。

こないだパンクしたので、急遽タイヤ交換したのですが(前の記事参照)

初めてのM7RRということで、インプレッションを。

主にα13との比較になります。
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メッツラー曰く、マン島TTなどの公道レースで培った技術をフィードバックして開発したハイグリップとウェット性能を高次元で両立させてるタイヤだそうです。
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今回は180/55にしましたが、タイヤ尖ってる感じしますね。

前回のα13も180/55でしたが、M7RRの方がタイヤ外径が大きそうです。

実際、交換してから跨ってみると、明らかに足つきが悪くなったように感じました。

α13が磨耗していたせいもあるのかもしれませんが、まだまだ溝はあったので、やはりM7RRは外径が大きい気がします。


交換してから早速走りに行きましたが、

外径が大きいせいか、パタンと倒れる感じがします。
最初は倒れこみが軽すぎて少し怖いくらいでした。

あと、α13はタイヤ交換直後は皮むきしないと簡単に滑るのですが、M7RRは皮むきなしでも、あまり滑りませんでした。



タイヤ交換のときもえらい硬く感じましたが、乗ってみてもやはり硬い感じがします。

α13はまだタイヤ潰れる感じしますが、M7RRはあんまり潰れてる感じがしません。
そういった意味では接地感が薄い?のかもしれませんが、不思議とあまり不安は出てこない走り心地です。



路面ウェットのワインディングを走りましたが、ウェット性能は本当にすごい!

α13よりは相当ウェット性能が高いです。

α13はウェットだと、コーナーの手前でスロットルを戻すと一瞬リアが滑ったり、立ち上がりでもアクセルをちょっとラフに開けるとリアが滑ってたのですが、M7RRは全然滑りません。
安心してウェットでも攻められます。
ウェットで路面もあまり綺麗ではないところで、タイヤの端まで使っても安心感がありました。



続いて、後日、二輪公園へ

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ドライグリップはM7RRよりα13の方がある感じがしました。

というか、初っ端にα13の感覚で突っ込んだら、リア思いきし滑って転けました。笑

個人的にはα13は滑ってもコントロールしやすいのですが、、M7RRは滑った時のコントロールしづらい感じがします。

タイヤの硬さも影響しているんですかね??


ただ、熱の入りはすごく早いです。

そして、タイヤが冷えづらい気がします。

真冬ですが、走行後少ししてタイヤ触ってみると、まだ熱を持っていました。

温まりが早いのはいいですね♪



タイヤは、すごくサラッとしてます。
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路面温度が低いのもあるかもしれませんが、ちょっと走ったくらいでは、α13よりはタイヤ溶けません。

鼻くそみたいなつぶつぶがつく感じです。

α13は、消しゴムのカスみたいなのが付いてましたが…

熱ダレもしにくいかな?

(きっと上手い人ががっつり乗ったらドロドロになるんだと思いますが…)


またがっつり走ったら、違う溶け方をするかもしれません。


総評としては、個人的には、

ドライグリップ
α13>>>M7RR
ウェット性能
α13<<<<<M7RR
温まりやすさ
α13<M7RR
ハンドリング
α13<M7RR

って感じがしました。

M7RRはハイグリップタイヤというよりもツーリングタイヤに近いような感じがしますね♪
グリップ力が高いのは間違いありませんが♪

自分が感じたままに書いているだけなので、あまり参考にしないでください。笑


寿命が何kmもつか楽しみです♪