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かんと(ポッター)Z1000のブログ

2015年式のZ1000と1988年式のXLR250。
ジムカーナしたり、峠やサーキットに行ったり、オフロードコースや林道で遊んだり。
主にバイク整備の忘備録として。
釣りとかGSXR750とかVTR250の事も書くかも。

走行距離も2万キロ近くなってきたので、フォークオイルの交換をしました。
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バイクを吊り上げます。









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ヘッドライト外します。(詳しくは「ヘッドライトの外し方」を参照)





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フェンダーを外します。

フェンダーからまずブレーキホース類を外し、あとはボルトを外すだけです。








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フォークを外します。

ボルト外すだけです。






トップキャップを外すため、46mmのソケットを使います。


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でも、トップキャップに傷たくさんついたので、おとなしく専用工具を買ったほうがいいかも。






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トップキャップがアウターチューブから外れたら、次はトップキャップとインナーロッド(細い棒)を分離させます。

六角ナットでインナーロッドとトップキャップを固定してあるので、六角ナットを押さえたままトップキャップを緩めます。
かなり硬いです。






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分離できたら、トップキャップが外れます。

次に、カワサキの特殊工具のロッドガイドケースレンチを用い、ロッドガイドケースを外します。
硬いです。






すると、フォークスプリングやダンパーやカラーなど、フォーク内部のパーツがほとんど取れるので、順番を間違わないように並べておきます。
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まだまだ先ですが、いつかはフォークのオーバーホール OHしないといけませんね~

部品代高そう…







フォークオイルもこの段階で抜けます。

1万7000キロほどしか走っていませんが、けっこう汚れていました。

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競技で使ってるからかな?




ダンパー
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組み付けです。



パーツを元どおり組み直し、オイルを適量入れ、何度もフォークを伸縮させ、エア抜きをします。

一晩放置して、エアを完全に抜きます。



翌日、オイルレベルゲージで油面を合わせます。


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左右で指定油面が違うんですね~







トルクレンチでしっかり組み付けます。
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トップキャップのOリングも新品へ。

シリコングリスを塗って取り付けます。
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そういえばフロントのアクスルカラーが割と磨耗してました。


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そのうち交換しないとなぁ。






元どおり組み付けて完成です。
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感想は…

全然違います!


かなりフォークの動きが良くなりました!

ずっと乗ってると気付かないけど、やはりフォークオイルも劣化するんですね~