ネイマールが日本戦の後にコメントした言葉
「日本代表には必死さが足りなかった 僕ら(ブラジル代表チーム)でも泥臭く攻め続けるのに、格好を気にしてるようにみえた」
「経済的に発展してるし、広告だけで満足なのかな」
いや・・・・・・
日本の選手は必死に頑張ってたと思うし、泥臭く頑張ろうともしてたと思う
彼らのせいではない
彼らは頑張ってる
日本人なら箸の持ち方は分かってる
当たり前の話だが・・・・・・・
幼少時代から少しづつ箸の握り方を教わりだんだん当たり前に箸を握れるようになってくる
なぜなのか?
それは日本では当たり前の習慣だからである
外国人が高校年代・大学年代で箸の握り方を覚えてもやはり幼少時代から握り続けてきた日本人のほうがスムーズに箸を握り食事ができる
ネイマール・ブラジル人は幼少時代から当たり前の事を当たり前に過ごしサッカー選手になっている
ブラジル人の当り前と日本人の当り前は全くの別物であり比較対象にならない
日本の選手は必死にやってる
しかしネイマールから見れば
日本の選手は必死にやっていない
日本の選手は泥臭くやろうとしている
しかしネイマールから見れば
日本の選手は泥臭くやっていない
日本の選手はブラジル戦勝ちたかったはずだ
けど勝てない
しかしそれはしょうがないのである
日本はテクニックを覚えたいという考え方
ブラジルはテクニックを覚えたいなんて考えない
日本人は外人が変な箸の持ち方をしているのを見たら
「どんな箸の持ち方しとるん?」と不思議がるだろう
しかしネイマールからしたら
「日本は弱いくせに格好つける」
と不思議がるのである
幼少時代から当たり前のように箸を握る習慣がある日本
幼少時代から当たり前のようにボールを触るブラジル
決して日本の選手のせいではない
当たり前の習慣には到底勝ち目はない
しょうがないのである