KATO HO(16番)ゲージ 223系2000番台 | 鉄活微記録

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備忘録と間違えてタイトルをつけた恥ずかしいブログ

こんにちは。暑すぎて撮り鉄なんかとてもできない日が続いてる…と思ったら今日は涼しいですね。台風が近づいているからでしょうか。

 

 

今日は撮影記でもプラレールでもなく、HOゲージについて記事にしたいと思います。

 

 

 

 

取り上げるのはこちら。JR西日本 223系2000番台です。

前回の赤アメ内輪運転会の記事でも写真がありましたね。まぁあれは雷渡さんとpokeさんのモノなんですが。。

 

去年の12月発売のこの223系、最近プラ製HOの商品展開に力を入れているKATOから出ています。関西のアーバンネットワークの象徴でもある223系の発売、しかも真鍮製に比べれば廉価で手に入るということで赤アメで話題に。自分も流れに乗って基本セットAの4両を購入しました。

 

1枚目の写真が絞り開放でNゲージに見えてしまうので、プラレールと一緒に撮った写真を。長さ以外大きさはあまり変わりませんね。

実際HOで売られていない車両を作る方にはプラレールから顔を持ってきた、なんて話も聞きます。デフォルメの関係でプラレールは少し横長になりますが出来なくもないようです。

 

HO単体で、、っていやこれ、、、

 

かっこすよすぎやろ

 

この大きさ1/80にしてこのリアルさ、クオリティ!ライト点灯時の精悍な顔つきは買ってよかったと思わせてくれるかっこよさです。

 

サイド気味に一枚。生活感丸出しの背景ですみません…。

特徴である後退角が滑らかな輪郭で表れてますね。

 

 

せっかくなので1両ずつ紹介したいと思います。

 

クハ222-2000

網干・姫路側先頭車。側面幕や車番、ドアステッカーなどは入れてません。特徴と言えばトイレがあることくらいですかね。


モハ223-2100

実車同様のM車です。床下はが詰まってて雰囲気出てます。


VVVFのハコは東芝製のものを採用しているみたいです。


サハ223-2000

T車。


クモハ223-2000

米原・敦賀側先頭車。パンタ付きでクモハになってます。4両の中で一番魅力的ですな。


 ちょっと俯瞰で撮るとこんな感じです。運転台側のパンタ台座まで精密に再現されています。


ちなみにライトは設定によって連結面に位置するときにはオフにしたり、西日本特有の転落防止策として向い合わせで前照灯をつけたりできると言うこだわり様です。





初めて買ったHOのレビューはこんな感じですね。一言で表すとかっこいい(小並感)


今後6両にしたり幕変えたりとかも考えてますので、運転会とかで走らせたいなあ。

こうして沼にはまっていくのです笑