大学生活論と若者生き方学。 -4ページ目

大学生活論と若者生き方学。

若者の生き方探究家・大学生活コーディネーター溝鼠が大学生活論を開講します。大学生活の考察に加えて、若者の生き方を提案していきます。


こんばんは!

前回は、大学生活論を始めていくにあたって「大学生活とは何か?」という問いを挙げました。

皆さんは、どのようにお考えでしょうか?

十人十色の答えがあるだろう、答えは一つじゃないことを前回は大前提としましたが、


大学生活は「自由(私的)なもの」です。


大学は義務教育ではなく、個人の自由な選択で進む道です。また、その中での生活はプライベートな性格が非常に強い。


日本の学費は高い、しかも奨学金は利子付きの貸与ばかり、というのは今の日本が抱える課題です。

しかし、大学生活が自由で私的なものであるのであれば、公費負担が少なく、私費負担が多いのも頷けるかもしれません。


ここで今日の問いを挙げましょう。

「大学生活は、社会に還元されるものなのか?」

別の言い方をすると、大学生活は自由で私的なものだけなのでしょうか?

一緒に考えを深めていきましょう。