春夏秋冬 -4ページ目

書きたい


私は趣味で歌う女だ
シンガーソングライター
かっこいい名前なんて
私には関係してない

ただ趣味で歌うだけの女だ

今わたしはここで生きて
何かを想って迷って
未来描いて想って
そう繰り返していても

目指すものはただ一つでしょう?

愛する人も一人でいい
かっこよさも関係してない
素朴な事が体にいいの

たった一人を想う意味
まるで宝物だね

だからってそれ以上ない
その人が1番だとかそんなのが
あるならもう私の意味もない

ただ純粋にありのままに
人を愛せるか

そこに翔けている私が今ここに

いる

大人は言うよく言うの

純粋だからねとか
汚れてるからとか

それが本当なら
汚れたら終わりじゃないかと
私は思うの

だから許したくない
いくらでもやり直せる
汚れたシミがあっても
いいじゃないかと思うよ

いくらでも洗えるじゃないか
もうやめようよ

純粋なんてそんな意味じゃない
ありのままの自分磨き出したい

諦めないでありのまま
誰かを愛してみたいの

こんなに迷いながら翔けてく

ただただありのまま
誰かを愛せますように

その足を信じてる

言えないね


愛やらなんやら
私はまだまだ解りそうになく
自分探しを止める事も出来ず
さ迷う日々が続きそう

君は私とは正反対

求めてるもの
ここにはないはずだよ

だけどなのに何で?
逢ってくれるのだろう


キスだって拒む私と
何で毎回毎回

逢ってくれるんだろう


そんなに馬鹿じゃないでしょう?
私がする気ない事くらい
分かるでしょう


なのに何で毎回毎回
逢ってくれるんだろう


好きになっちゃうよ

時が経てば経つ程
逢えなければ逢えない程

増してくばかりだよ
これ以上好きになれないくらい

逢いたくて逢いたくて

何で?本当…

触れたいのに
触れられないんだろう

愛してるのに
愛せないんだろう

愛し合いたいのに
愛し合えないんだろう


苦しいだけだよ

逢いたい、触れたい
愛してるって言えたらいいのに

普通の女の子みたいに
素直に可愛くなりたい

抱きしめてもらいたいのに

素直にはなれない

逢いたい、触れたいなんて

言えない

愛してるなんて言えない


触れられないよ、絶対

私には何もないから

一生
愛してるなんて言えないんだ

最後の恋をしよう


これ以上は分かり合えない
愛してるって想っていても言えない

だってこれ以上分かり合えない
それが触れたくて触れたくて
君を知りたくて知りたくて

唇から近付く全てを求めて
君を知りたくて知りたくて

求めてく私がいるよ

抱きしめてもらうんだ
もう失うものはない
そんな私になれたら君に
抱きしめてもらうんだ
そこにそれ以上はない

最後に君に抱いてもらえるよう
全て失ったら逢いに行くから


普通の女の子じゃないけど
そんな私を抱いてもらおう

怖いけど
失うものはない

君に抱いてもらうんだ