気紛れな鳥
気紛れな鳥
空を飛ぶ猫
あれは夢だったの?
分からなくなってる
抱き締められた
身体が痛い
こんなにも苦しい?
幸せの傷痕
まだ足りないょ
何処にも行かないで
私の側でずっと
笑っていてょ
あぁ…だけど君は
背中を見せてくれるだけ
優しい言葉の
一言も言えないの?
尽くせなぃのは私のせい?
そこが嫌なの
もう言い争いなんてしたくないんだ
可愛くぃさせてょ
甘えさせてょ
我が儘の一つくらい言わせて
聞いてくれたらそれでいいょ
君に依存してる
私の事想ってょ
抱き締められた
身体は火照るょ
痛いくらいに
好きだと想ってょ
同じくらぃに
寂しくなって欲しいから
意地悪をして
君の涙を落としたぃ
燃え尽きたように
切ない色が滲んだとしても
枯れ葉を拾うょ
君の涙にするから
抱き締められた
身体が痛い
こんなにも苦しい?
幸せの傷痕
ん~…飽きた…
落とし物
愛しいな君が
くれたものは落とさないょ
忘れないずっと
私らしくいれるように
風が吹く
飛ばされぬように
地を掴む私に
あたたかい手をかして
くれたあなたは
今何処にいるのでしょう
ありがとうも言えないまま
あの頃の私は
どうかしていたんだ
優しさの隙間から
微かに見えた光の
眩しさは今でも
ずっと覚えているょ
部屋の窓を開けて
夜中星を見ていた
変われない私と
空は全然違っていた
春の空
夏の空
秋の空
冬の空
こんなにも綺麗だから
心配は要らないね
待ちわびた出発の日に
風がまた吹き荒れる
あの頃の私にはない
重みに守られ
愛しいな君が
くれたものは落とさないょ
破れた紙だけど書くよ
君への想い
予感
ぁれから随分経ちましたね。
貴方の事を想ってみたり、忘れてみたり。
それでも恋なのかもしれません。
私はあなたを好きだったり、嫌いだったり。
そんなモノが恋と言えるのでしょうか…
でも貴方に会いたいです。
貴方はどなた?