淋しがり屋の呪い
可愛い淋しがり屋じゃない私
相手に求めてるのは第六感
じゃなきゃ
この呪いは解けないのさ
見透かすような瞳で
私をあたためて
芯からそっと
その調子でベイビ〃
Kissよりギュッとされる方が
なんとも心地よいのさ
行けない場所へ
行けない距離が
また何とも愛しいの
だからもっと抱きしめて
強く或はずっと
どんなに側にいたって
一つになれない
私達バカみたいね
だからせめて…と
抱き合ってるんだから
なんだかバカみたい
この場所にいてこの距離が
とても愛しいの
だからもっと抱きしめて
一つになれないから
せめて…
第六感君
漫画の世界のように
ドラマの世界のように
バカみたいに
過ごしてみない?
二人で
全ては妄想の中で
リアルオッケー
君の思想の中へ
入り込むから待っててね
でも無理だわ
めんどくさい
金があれば全てオッケー
これでよし★
夕日の色と同じなら。
恋の始まりは
どこにあるのかと言えば
私が持ち合わせてる
のかもしれないし
相手にあるのかもしれない
分からないけど言えるのは
それに気付けばいいのさ
私には分かる
気付く時がある
恋なんて咲くものじゃない
先にあるもので
私はその小さな音に
気付くだけなのさ
気付いた瞬間
見えない景色が見えてくる
私は恋をした
物凄く傷付いた
失う怖さが現れた
だけど離れてくなら
相手のせいだと思う
相手が偽物なんだと思う
だけど待ってるわ
大丈夫な気がする
信じてるんだと思う
それが私の恋の始まり
マグロです。
私が感じるのは
ピアノの音やギターの音。
それもあなたが
弾いてるそれがいい。
あなたが出してる音だと思うと
すごく好きで愛しくて
ちょっと感じちゃうんだ。
あなたが弾いてる音が
浸透してると思うと幸せで
ずっと聴いていたくなる。
神経はアソコじゃない
どっか違う場所にある。
SEXの神経は発達してないし
一生SEXで快感や幸福を
味わいたくない。
なんて事もちらほら
思ってしまう可愛い私
なんだけど…
それくらいに私は
心の欲求不満なんだよ。
愛もいらん。何もいらん。
変な女だけど
変態で良ければ
付き合って欲しい。
だけどSEXはマグロ。
わさび抜き。
そんな女に
惚れる男は
きっとこの世界にたった一人か
いないか…だと思う。
見つけたら即
私と歩んでいこうね。