夕日の色と同じなら。 | 春夏秋冬

夕日の色と同じなら。


恋の始まりは
どこにあるのかと言えば
私が持ち合わせてる
のかもしれないし
相手にあるのかもしれない
分からないけど言えるのは
それに気付けばいいのさ

私には分かる

気付く時がある
恋なんて咲くものじゃない
先にあるもので
私はその小さな音に
気付くだけなのさ

気付いた瞬間
見えない景色が見えてくる

私は恋をした
物凄く傷付いた
失う怖さが現れた
だけど離れてくなら
相手のせいだと思う
相手が偽物なんだと思う

だけど待ってるわ

大丈夫な気がする
信じてるんだと思う

それが私の恋の始まり