???「若槻明日菜の警護、それが貴官に与えられた最重
要任務である。その理由はまた後ほど知らせるがよろしい
かな?…中佐。君は国連軍特殊作戦部隊所属の軍人とし
ては最年少だ。君の大人顔負けの能力には我々も踊らされ
たよ。日本国自衛隊に有能な奴を出せと言ったら君が来て
心底びっくりしたよ。…とにかく澤崎中佐、若槻を頼むぞ。」
澤崎「了解しました。その代わり頼んだ武器のたぐいは用意
してください。」
???「もちろんそのつもりだ。よろしく頼むぞ。」
「もう終わってしまうのか・・・私の人生は・・・ε=(・д・`*)」
「こんなとこで終わるわけないじゃないか。澤崎君。」
「えっ・・・」
「君は僕で、僕は君だ。」
「どういうことだ(°д°)?」
「まあまあ。君はまだやらなきゃいけないことがあるだろ
う。」
「もう俺は死んだんだ。あったとして出来るわけないだろ」
「そうか。じゃあもう一回生き返ればやるんだね。」
「できるもんならやってみろ。」
「じゃあやるよ。でもね君にも代償は払ってもらう。」
「代償?なんだそれは。」
「そりゃあそうさ。生き返らせるにはたくさんエネルギーを使うんだから。」
「だからその代償の中身はなんだ?」
「それはね・・・君の性別を換えさせてもらうんだよ(`・ω・´)」
「えっ・・・ちょっと待て((((;゚Д゚)))」
「じゃあいってらっしゃい(*´∀`*)」
「:(;゙゚'ω゚'):マッテクダサイ」
「マタナイヨ(^O^)」
澤崎たちはどうなるのか。澤崎が聞いた声はいったい・・・
次回「さようなら自分。こんにちは新しい自分。」
ご期待下さい