アメリカは今日、26日。3ヶ月前の今日、7月26日に
私の大切な家族、愛犬ジョナが虹の橋を渡りました。。。
14歳の誕生日わずか3日前のことでした・・・。
ジョナは生後70日に
私の家族になりました。
もちろん、日本でのことです。
子犬だったジョナ、初めて我が家に来た時も
夜鳴きもしないで、本当にいい子でした。
私や、家族にいろんな悲しいこと、辛いことが重なった時期が
ありましたが、いつもジョナはそばに居てくれて
愛嬌たっぷりに、そして時には心配そうな瞳で見つめてくれて
私や母を常に助けてくれました。
私が結婚してアメリカに来るとき、離れるのが辛くて
でも、1人きりになる母にはジョナが必要でしたし
渡米後は年に一度の里帰りの際、たっぷりジョナと
時間をすごしたものです。
そんなジョナが、二年半前、11歳にして、
海を渡って、母と一緒にアメリカに移住してきました。
母より一足先に、ジョナは迎えにいった私と一緒に
長いフライトを本当によく頑張って、アメリカの地に
たどりつき、フライト中はもちろん客室とカーゴと
離れ離れ。。。空港でジョナを受け取った時の安堵と
感動は今も忘れません。
アメリカにきてからは、広々とした庭もあって
何より嫌いなお留守番もあまりしなくて済んで、
とっても元気に、お父さん(ダーリンくんのこと)もできて、
持病もちで、心臓もわるくなっていましたが薬でコントロールして
本当に楽しそうに、若返って元気に日々暮らしていました。
そんなジョナの様態が替ったのが7月15日。
様子がおかしいのですぐにドクターにいったところ、
腎臓の数値がよくない。。。心臓の治療をしている
わんこにはありがちな事なのだそうです。
もしくは年齢的にも。。。
老犬で、心臓が悪いジョナにとって腎臓が
悪くなるというのは、大変に危険な状態で、
治療もとても難しく、治療自体がジョナに
物凄く苦痛であり、助かる率も低い。。と獣医さんが
悲しそうに説明してれました。具合が悪くて眠られない、
何も食べられない数日を過ごしたジョナ、最後は
眠るようにお星様になりました。
ジョナを失った後の1か月。。自分がどうやって
過ごしていたのか記憶がないくらい、悲しくて
毎日泣き続けていました。でも、こうしていても
ジョナが喜ばない。。。なにかしなくちゃ。。。と
とりつかれたように作ったのがこのミニチュアです。
これは我が家のファミリールームで、ジョナが
多くの時間を過ごしていた部屋です。
ジョナの愛用品をなるだけ沢山作って
ジョナが過ごしていた時のように、並べました。
ソファの上の白いクッションとオレンジのブランケットは
実際にジョナが使っていたものの端をきって
作りました。
このブログをはじめたきっかけも、
このミニチュアを作って、写真を
日本のお友達に送ったところ、
ミニチュアを中心にブログをはじめてみたら!!
と薦めてくれたのです。
(BEARBONZさん
も、そのお1人)
ジョナがお星様になって、毎日泣き暮らしていた
1か月と少し、何か新しい事を始めることが
私に必要だったように思います。
ジョナのミニチュアは他にもポーズを
作っています。
今後、少しずつブログにのせていこうと
思います。
今日は長い記事になってしまいました。。。
Miss you, Jonnah...