輪から始める長編みの基礎を
わかりやすく御紹介する
かぎばり基礎レッスン講座へようこそ!
一手一手、お写真を公開しておりますので、
今まで疑問だった箇所も、きっとわかる筈!
初めてかぎばりをやってみようと思う方に!!
ぜひ、針と毛糸をご用意して、パソコンの前で
見ながら編んでみてくださいね♪
針の持ち方と、左手の糸の掛け方は
以下のリンクでチェックしてくださいね♪
●かぎ針の持ち方と糸のかけ方♪ではでは、開講です♪

1
指に、糸を二巻きします

2
輪の中に針を通して、引き抜く糸を引っ掛けます

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引き抜きました

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次に引き抜く糸を引っ掛けて

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引き抜きます(立ち上がり1目)

6
次の糸を引っ掛けて

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引き抜きます(立ち上がり2目)

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もう一度次の糸を引っ掛けて

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引き抜きます(立ち上がりの3目完成)

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針に糸を一掛けして、ブルーの輪の間に針を差し込みます

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差し込みました

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引き抜く糸を引っ掛けて

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ブルーの二本の下をくぐらせて引き抜きます

14
次に引き抜く糸を引っ掛けて
同じように、次もブルーの2本の下をくぐらせます

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次も同じく(なんですが、一手だけ抜けてます
引き抜く糸を引っ掛ける部分が抜けていますので、
引っ掛けてから引き抜いてくださいね)

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引き抜きました

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10~16の手順を繰り返して、
長編みを12個編みつけます
(最初に立ち上がりを編んだ分も1個と数えますので、
立ち上がりで編んだ1個と、長編み11個の構成です)
ブルーで囲った部分は、次に針を差し込む場所です
立ち上がりの一個目と、次の長編みの間になります

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針を差し込みました

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引き抜く糸を引っ掛けて、ブルーの二本の下をくぐらせて引き抜きます

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引き抜きました。
そのまま隣の針にかかっている糸の中をくぐらせて引き抜きます

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引き抜きました。表はコレで一段目が完成

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裏を見ていただいて、真ん中の糸をしぼりましょう
細い糸で編んでいる時は見えにくいかもしれませんが
中心に近いほうの糸をまず引っ張ります

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手ごたえのあるところまで引っ張れたら
矢印の糸を引っ張ります

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手ごたえのあるところまで、シッカリとしぼってください
コレで、裏側の処理も完成です
では次に2段目に移りましょう♪
●輪から始める長編み・2段目(かぎ針初心者・写真あり)