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つよたんのブログ

内容は、FXと雑談です。

昨日の、野田首相の「解散発言」によって、

急に、円安方向に動き始めました。

ドル円の売買比率は、

昨日が、買いポジ96.5パーセント、

今日は、買いポジ94パーセントだそうです。

勝っている人が多いと言う事です。

私は、うかつにもノーポジションなので、

何も変わりありません。

ユーロ円ですが、

売りポジが83パーセント、買いが17パーセント、

と言う事で、負けている人が多いようです。

皆さん、ロングで持っているのでしょうか?

私は現在、FXはちょっと休みにして、

過去に行われた、セミナーの動画を毎日観て、勉強中です。

講師のプロトレーダーさんは、

過去に、1晩で7000万吹っ飛んだ事があるそうです。

本当に怖い世界だと言う事を忘れてはいけません。


オバマ大統領再選、と言う事で、

円高は、まだまだしばらくの間、続きそうです。

本当は、ドル安政策であって、円高政策ではないのですが、

結果として、円高になっているわけです。


私が持っているFX口座のひとつは、

お客さんの持っているポジションの売りと買いの比率がわかるようになっています。

各通貨ごとに、買いポジと、売りポジの比率がグラフになって、

書いてあるのです。

毎朝1度、更新されます。

それを見ると、今日の朝は、

ドル円で言うと、

買いポジションが、96パーセント、

売りポジションが、たったの4パーセントになっています。

ところが、チャートを見ると、

円高に振れています。

96パーセントの人が損している事になります。

ユーロ円を見ると、

売りポジションが約70パーセントなので、

70パーセントの人が、

ちょっと勝っている事になります。

ポジションの売りと買いの比率と言うのは、

どのように参考にしたらいいのか、

いまひとつ解りません。

日本人が、(全部でありませんが)、

いくら買いポジ96パーセントでも、

関係なく、逆に動いてしまう所が、

FXの怖さです。



久し振りにFXの話です。

今日は、アメリカの雇用統計発表の日なので、

夕方頃、ドル円を買っておきました。

先ほど、チャートを見てみたら、

プラスになっていたので、ホッとしました。

先月の雇用統計のときは、

失業率が改善しているのに、予想より弱かったと言う事で、

みるみる下がってしまい、損してしまいました。

設定しておいた損切りポイントに、

あーーーっという間に達してしまう恐ろしさは、

何度経験しても、心臓に悪いです。

見なければいいんですけどね。


さて、FXというのは、

ポジションを持ってから、

順調にプラスになって行くという事は、

ほとんどありません。

必ず、幾らかマイナスになってからプラスへ行くものです。

損切りポイントは慎重に設定しなければいけません。

レンジ相場なら、あわててポジションを持たずに、

半日待つつもりで、出来るだけ引き付けてから、

ポジションを持つようにしましょう。